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あゆ

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出産後、超ハードな入院生活!

しばらくブログはお休みしようかな~と思っていたのですが。
生まれたばかりの息子と、完全密着24時な生活を送っていると、さすがに少しずつストレスが溜まってくるので、気分転換のために書いていこうかと考え直しました。
生後2週間経って、ようやく授乳にリズムができ始め、ちょっと体力に余裕ができてきましたし。
着物ネタじゃありませんが、興味のある方はお付き合いください。

さて。
32時間の長い出産の後、わたしは疲労困憊しておりました。
分娩中に足がつったりもしまして、全身の筋肉はガタガタです。
さらに、息子さんの頭が尿道を圧迫していたらしく、膀胱麻痺にもなっておりました。
なので、2時間の休息の後、点滴したまま、助産師さんの付き添いで、トイレにGO!
当然?何もでず、できるだけ水分を沢山取って、意識的にマメにトイレに行くようにと言われました。
体は動きにくいし、裂けた場所は痛むし、これはこれでかなりの苦行でしたね(-_-;)
あと、産後に切開した会陰や、裂けた産道を縫合してもらうんですが、これが1時間弱くらいかかって、地味に痛かったです。
麻酔かけられない所は、ダイレクトにブツブツ縫われるし。
まあ、出産時の痛みに比べれば、大したことじゃないんですが・・・それでも、痛いものは痛い!

ちなみに、わたしはこの出産が、人生初入院なので、入院生活がどんなものか全く想像できていませんでした。
わたしがお世話になった総合病院は、4人部屋で、母子同室。
さすがに出産当日は赤ちゃんのお世話とか無理だったので、助産師さんに預かってもらったんですが、基本的に我が子の面倒は母が全部やるというスタイルでした。

上げ膳据え膳でのんびりできるのかな~なんて思っていたら、大間違い!
毎日のように育児についての講義あり、実習ありなのです。
朝は母の体温、血圧測定、体調報告が必ずあります。
その他にも、産婦人科の検診、小児科の検診、各種検査などが毎日違うメニューであります。
赤ちゃんの体温測定は朝夕2回、授乳、おむつ替えなども母のお仕事。
出産疲れで眠っていたいと思っても、翌日からは部活の合宿のようにハードな生活となりました。
何時何分に授乳したか、赤ちゃんの排尿、排便の記録を、きっちり記録させられましたし。

で、夜は眠れるかといえば、4人同室、母子同室なので、あっちこっちで赤ちゃんの泣き声が響いてます。
自分の子は泣いていなくても、カーテンの向こうでギャン泣きしていたりというのは当たり前、同室の赤ちゃんだけではなく隣室の赤ちゃんの声まで聞こえてきます。
初日こそ「うるさくて眠れない!」と思ってましたが、翌日からは自分自身の疲れもあり、慣れもあり、お互いさまだという感じで、暇な時間があれば爆睡できるようになっておりました。

実は息子が誕生した1月20日は、同日出産5人という出産ラッシュだったようなのです。
さらに前日には、やはり4人のお子様が誕生。
それ以前と、翌日からは、パタっとお産が無かったようなので、まさに一番大賑わいな時期にわたしは入院していたことになりますね。
助産師さん曰く、低気圧が近づくと、出産が多くなるのだとか・・・。

話は戻りますが、赤ちゃんが夜泣きをすると、お母さんたちは皆同室の方に迷惑をかけまいと、赤ちゃんベッドと共に「新生児室」という部屋に集まってきます。
わたしの息子さんは、さほど夜泣きが酷い子ではなかったのですが、それでも度々(←というか毎夜)新生児室に出張してました(笑)。
泣き止んで眠ってくれれば、すぐに自分のベッドに戻れるんだけど、なかなかそう上手くいかないのが現実。
何時間も新生児室に留まることもあり、さすがに見かねた助産師さんが預かってくれることもありました。
そうするうちに、だんだん新生児室に集まる常連ママさん(笑)とお話をするようになり、お互いを慰めあったりしましたね。

何という過酷な入院生活!と思ってましたが、退院してから考えてみると、他に誰もいない部屋で赤ちゃんと二人きりで初心者育児をするより、助産師さんや、他のお母さんと話ができる方が、いろいろ気分転換になったのかなあと思います。
わたしは初産婦なので、抱っこの仕方から教えてもらわないと、パニック起こしそうでしたし(笑)。
基本的なお世話が一通りできるようになって、退院する方が、その後の生活をしてゆく上では良いのだろうなあと実感です。

ただまあ、厳しい1週間でしたけれどね~。
退院して自宅に戻ると、周りが静かになったおかげか、息子さんもよく眠ってくれるようになりましたし、わたし自身もリラックスできるようになりました。
ちなみに他の病院で出産したママさんに聞いてみると、総合病院はどこもだいたい同じような感じだそうです。
優雅な入院生活がしたければ、高くても個人病院!とのことでした(笑)。

祝い膳
↑ちょっと楽しみにしていた入院中のお食事。
祝い膳で一番豪華だったんだけど・・・味付けが当たり前ですが、むっちゃ薄味でした。

退院朝富士
↑退院する日の朝、久しぶりに富士山を見ました。
暖かい病院に缶詰生活だったので、季節感がなくなっておりましたよ。
室温24度の病院から外にでると、あまりの寒さに驚いてしまいました。

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