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あゆ

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御師(おし)の家

河口浅間神社4

昨日訪れた河口浅間神社。
建立されたのは865年。
8~9世紀には、富士山はたびたび噴火を繰り返していて、この噴火を鎮めるために各地に浅間神社が建てられたのだそうです。
なのでこの河口浅間神社の拝殿にも『鎮爆』という大きな札が掲げられておりました。

その後噴火が沈静化すると、一般大衆が極楽浄土を目指して、富士山に登りはじめます。
山梨県では、甲府や長野、埼玉などから、御坂峠を越えて河口浅間神社からの登拝者が多く、最盛期には140ほどの宿坊があったそうです。
その宿坊は「御師」と呼ばれ、宿や食事を提供するだけでなく、祈祷も行う集団の宿でした。


御師の家1

↑この家が、富士山御師の梅谷(本庄)。
現在残る建物は安永5年(1776年)に建てられたものだそうです。
門は寛政12年(1800年)に建立。

御師の家2

何だかとっても雰囲気のあるお家でした。
河口浅間神社の向かい側にあるので、お立ち寄りになった時には是非こちらにも。
富士登山の長い歴史が感じられます。

富士山とその周辺の神社、文化施設などを含め、世界文化遺産への登録を目指しているのですが、さてさて、どうなりますかね~。

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コメント

 柔らかものの綸子の小紋、華やかでとてもお似合いで素敵です。

色無地のように地味ではありません。綸子の光沢でとてもよそいき感がありますね。お色がとても似合っていると思います。
御顔をぱっと明るくしているように見えます。

 普段着着物もいいけど、やわらか着物は、絹のすべらかさとはんなり感がなんといってもゴージャスですね。

ムーコさんへ♪

コメントありがとうございます。

久しぶりに柔らかものを着ると、気分は上がりますね~。
よそ行き感が出るというか。
綸子の着物はなかなか着る機会が無いのですが、お気に入りになりそうです。
私の場合、黄色系は間違えると顔色がくすんでしまうんですが、この小紋は大丈夫でした。

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