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着物女子に超オススメ! 木曽路三宿巡り2(馬籠(まごめ)宿)

妻籠宿の次に向かったのは、馬籠宿。
この二つの町はわりと近くにあるのですが、馬籠宿の住所は長野じゃなくて岐阜県です。

馬籠宿1

旧中山道を通っていくと、馬籠宿と妻籠宿は7.7kmほどの距離。
着物姿では無理ですが、スニーカーなど歩きやすい服装なら、ちょっと頑張れば歩けそうですね。
実際、この道を通って歩いていく人の姿も見かけました。

馬籠宿2

この石畳で覆われた道が、中山道。
ず~っとこの先へ歩いていくと、妻籠宿まで行き着くわけですね~。

馬籠宿3

ちなみに、京までは52里半。お江戸までは80里半。
東京より、京都の方が近いんだ~と、ちょっとオドロキでした。
昔の人は、車がないから、延々と歩いて旅をしたんですよねえ・・・凄いなあ。

馬籠宿4

馬籠の町は、この中山道沿いに家が建っていて、石畳の坂道が特徴的なのどかな雰囲気でした。
昔から人馬が通りやすいようにと石畳が敷かれているんだとか。
でも、石畳の坂道を上り下りするのは、下駄だとちょっと大変です

馬籠宿5

石畳の坂を下っていくと、左手側に木曽の風景が見渡せる場所がありましたよ。
まさに馬籠は「山の中」の宿場町といった風情。
作家の島崎藤村は、この馬籠出身なのだそう。
こういう、きっとその当時からあまり変わっていない風景を見て育ち、「木曽は全て山の中」という冒頭を書いたんだろうなあ。

馬籠宿6

↑こちらは、島崎藤村の小説『嵐』の舞台となった建物だそうです(←読んだことないのですが)。

馬籠宿7

湧き水で、スイカと夏野菜を冷やしている風景。
何だかのどかで良いなあと感じました。

馬籠宿8

時代劇に出てきそうなお宿♪
こちらの古いたたずまいのお宿は、今でもちゃんと泊まれる民宿なのだそうです。
1泊2食付きで8400円(←ガイドブックによれば)。
う~ん、素敵。いつか泊まってみたいですねえ。

馬籠宿9

帰り道は上り坂!
かなり急な坂道になっていることもあって、下駄が脱げそうになりました

馬籠宿10

「ちょっと休憩していきます?」な雰囲気の大黒屋茶房さん。
かつては造り酒屋だったそうで、とても立派な店構えです。
現在は名物「栗こわめし」が食べられる茶房になっていて、民芸品や和雑貨なども販売されています。

この馬籠宿に到着したのが11時頃だったのですが、日射しが眩しくて、サングラスを外せなくなってました。
標高が高くて、空気が澄んでいるせいか、いつも以上に日光が目に刺さる。
のどかな風景にややミスマッチな気もしましたが、まあ、仕方がないですね。

馬籠宿レポートはこんなところで。
明日は、三宿巡りの最後の宿場町「奈良井宿」をご紹介します。
なんと、奈良井宿は、2011年の朝ドラ「おひさま」のロケ地だったそうなのですよ
「どこかで見たような・・・」というデジャヴがあったので、それを知って納得でした。

樋口可南子さんの着物姿、素敵でしたね~~♪

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