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あゆ

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着物女子に超オススメ! 木曽路三宿巡り1(妻籠宿)

夏休み気分を味わいたいな~と思っていたので、日帰りできる所に遊びに行こうと、ちょっと前から主人と計画しておりました。
そこで今日は、朝5時に起きて、6時に出発。
長野県~岐阜にまたがる木曽路の旅へと向かいました。

江戸時代、京都と江戸を結ぶ重要な街道であった中山道、木曽川沿いにある馬籠宿から贄川宿までを11宿を、木曽路11宿と呼ぶそうです。
馬籠出身の作家・島崎藤村が、小説『夜明け前』の冒頭で「木曽路はすべて山の中」と表しているのですが、まさに「山の中」にあるかつての宿場町の風景が残っていました。
江戸時代の面影を特に色濃く残しているのが、今回訪問予定の、「馬籠(まごめ)」「妻籠(つまご)」「奈良井(ならい)」の三宿というわけです。

山梨から行く場合、奈良井→妻籠→馬籠と並んでいるのですが、私たちは妻籠→馬籠→奈良井の順で回りました。
一番遠い場所から、山梨に戻るルートの予定だったんですが、カーナビに入力を間違えて、妻籠が最初にきてしまいましてね。
でも、結果的にはそれで良かったように思います。
朝早くの到着だったので、さほど人も混まず、暑さもほどほど(←暑いんですけれどね!)でしたので。
写真を撮りまくったので、とりあえず今日は妻籠宿のみのレポートです。


妻籠1

雰囲気のある橋を渡って、妻籠の町へGO!
散策予定だったので、麻の着物に水紋模様の黒い羅の帯というコーデで行ってきました。

妻籠宿に入って、わりとすぐに見つけることができたのが、木曽にしかはえていない「ねずこ」というヒノキ科の木を使って作られている「ねずこ下駄」のお店・永楽屋下駄店。

永楽屋下駄店

このお店を見つけた時点で、テンション上がりまくりです。
ええ、もちろんお土産(←自分への)に買って帰る気満々

ねずこ下駄2

とっても親切なおかみさんに、いろいろ教えてもらって、いざ試し履き!
もの凄く嬉しそうな笑顔になっておりますね~。

ねずこ下駄3

「ねずこ」は、桐よりも軽くて、耐水性にも優れ、摩擦にも強いんだとか。
確かに履いてみると、ふわっと軽くて、足に吸い付くような感じでした。ねずこ下駄4

↑私が買い求めたのは、黒地にとんぼ柄のシンプルな鼻緒のもの。
他にもカラフルな鼻緒の下駄が沢山あったのですが、最初から何となく気になっていたこちらをセレクト。
まだ妻籠宿に入ってすぐでしたので、帰り際までお店に置いておいていただきました。

下駄ばっかりに夢中になっているわけにはいきませんね~。
妻籠宿、江戸時代の街並みがそのまま残されているような、着物姿がもの凄くハマる素敵な町でした!

妻籠宿2

↑こういう風景がず~っと続いているんですよ!!
着物女子に沢山歩いてほしいなあと、感じました。
私の他に、着物女子の姿を見かけませんでしたのでね~。

妻籠宿3

暑いので、「氷」の文字がとても魅力的に見えました(笑)。

妻籠宿4

昔ながらの檜笠を編んでいるおばあちゃんたち。
かぶって写真撮って良いですよと言っていただけたので、お言葉に甘えさせていただきました~♪

妻籠宿5

おばあちゃんたちも笑ってる。

妻籠宿6

↑妻籠宿本陣の門。
本陣というのは、大名などの身分の高い人が宿泊できるようになっていたお宿なのだそうです。
横溝正史の小説で「本陣殺人事件」があったよね~と、主人と二人で盛り上がる。

暑い中をず~っと歩いていたので、だんだんバテてきた私。
そんな中で見つけたのが、涼しげな水車小屋。

妻籠宿7

この周りだけ、気温が下がっていて涼しい~♪
マイナスイオンもたっぷり浴びさせていただきました。

妻籠宿8

他にも沢山写真を撮って、紹介したい風景もまだまだあるのですが、とりあえずはこんなところで。
東京から妻籠宿までは、なかなか遠いとは思うのですが、車があれば是非行ってほしいなあと思った場所です。

この次の「馬籠宿」と「奈良井宿」もそれぞれ個性があって良いですし、可能であれば三宿巡りをしていただくと良いのでしょうが。
外国人観光客も最近はよく訪れているとのこと。
古き日本の風景を体感できる町だなあと感じました。

暑いけど、夏の木曽路、良いですよ~~!!
この時はまだ他の2宿を見てなかったんですが、それでも絶対にまた来たいと思わせてくれる日帰り旅行となりました。
着物を着て、春夏秋冬の風景と一緒に撮影したいですねえ

ちなみに、我が家から妻籠宿までは、車で約3時間でした。
片道3時間なら、我が家では十分に日常的な行動範囲内です

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