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あゆ

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着物で「十三人の刺客」

上映中の映画「十三人の刺客」を着物で観に行ってきました。
時代劇だから年配の方も多いだろうし、もしかしたらお仲間も・・・と思っていたんですが、着物女子はマルポチャ一人でございました。

映画を観る前に、ちょっと時間があったので葡萄園へ。
山梨県の秋といえば、やはり葡萄です。
葡萄の一大産地である勝沼あたりにいくと、辺り一面が葡萄畑なのです(笑)。

ブドウ園1

秋らしいコーデというより、今回はカジュアルさを押し出してみました。
着物は紬ですが、パッチワーク風の柄なのと、ジーンズっぽい色が気軽なお出かけ感を出しています。
せっかくなので葡萄柄の帯を・・・と思ったんですが、まだ持ってないし~。
桔梗とか紅葉の秋草模様の帯だと、シックになりすぎるかと思い、今回は木立柄が織り出されている綴れ織りの名古屋帯にしました。
帯締め、帯揚げはオレンジにしてみましたが、ちょっと派手だったかな。

ブドウ園2 後ろ姿を撮り忘れたので、帰宅後に撮影。

紅葉してゆく木々に見えなくもない・・・と自分に言い聞かせてみたり(笑)。

で、肝心の映画の感想ですが・・・。

時代劇だから、着物の着方とか参考になるかしら~なんて思っていましたが、これに関しては期待ハズレでした。
まず、着物姿の女性がクローズアップされることが少ない。
女性が登場するのは前半四分の一くらいに限られている上、グロかったり、芸者さんだったり、いまいち参考にできそうな人がおりません。
さらには、江戸時代風のお化粧なので、眉が無かったり、お歯黒だったりと、マルポチャの主観的には美しくない!
せめて「龍馬伝」くらいの美女が欲しいよう!
女性は華であるはずなのに、何とまあ影の薄いこと。
三池崇史監督・・・女嫌いなんじゃないのか!?と変な勘ぐりをしてしまいそうになりました。
男性陣は豪華で魅力的なんですけれどね~。
まあ、男の映画!という感じなので、仕方ないのかもしれません。

とはいえ、この映画で一番魅力的?なヒロイン?は・・・どう見ても岸部一徳さんのような気がします(笑)。
「龍馬伝」で高杉晋作役を演じている伊勢谷友介さん(←ファンです♪)は、ちょっとおバカな野生児で、お笑い&お色気?担当でしたね~。
驚異の絶倫っぷりを発揮しておりましたよ(←失礼!)。

他に印象に残っているのは、松方弘樹さんの殺陣の美しさ。
もうね、他の方々とは一線を画す見事さです。
剣豪役の伊原剛志さんの剣はひたすら豪快って感じでしたが、松方さんの剣は流れるように美しい!
基本的に壮大なチャンバラ映画なので、松方さんの殺陣を見られただけでも満足しました。

あと一番の目玉は、やはり稲垣吾郎さん演じるバカ殿の狂悪さでしょう。
これでもか、これでもかというくらい、うんざりするぐらいの「悪」でした。
どっしりとした重厚感のある「悪」ではなく、軽くて虚ろな「悪」っぷりが板に付いていましたよ、吾郎ちゃん(笑)。
何というか、最近の無差別殺人者って感じです。
理由も無く、主義主張も無く、本人の気分で「殺しちゃえ!」というノリが恐ろしい。
そして本人は飄々としていて、罪悪感は全くありません。
かなりハマリ役だったので、良かったと思います。

全体の感想としては、「面白かった!」です。
50分という戦いのシーンは、全体の尺の割りには長すぎる?とも思いますが、飽きるということはありませんでした。
注文をつけるとすれば、「女子をもっと美しく!」ですけれどね(笑)。
かなりハードで、血生臭い戦いが続きますので、そういうのが平気な方は、是非ご覧になってみてください。

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