訪問者数

プロフィール

あゆ

Author:あゆ
血液型:A型
乙女座

着物にハマった(今のところ)専業主婦
ふだん着物の事、徒然に書いてます。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物へ
にほんブログ村

↑参加中です!
1クリックお願いします!

カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

新緑柄小紋と薔薇帯で、ルネサンス・フルートミニコンサートへ

昨夜は、古楽フェスティヴァル<山梨>の一環で行われていた、ソフィオ・アルモニコ・コンサート(ルネサンス・フルート・アンサブル)のミニコンサートに行ってきました。

ルネサンス・フルートというのは、中世ヨーロッパのちょうど15~16世紀に使われていた楽器で、ちょうどレオナルド・ダ・ヴィンチが活躍していた頃だそうです。
私も昔フルートを吹いていた経験があるので、ルネサンス・フルートというのがどういうものなのか興味があって行ってみました。

ルネサンスフルートミニコン2

『ソフィオ・アルモニコ』は、4名で編成されたルネサンス・フルートアンサンブルなのだそう。
コンサートが行われたのは、甲府中央にある『Cotton Club』というお店です。
ふだんはJazzのライブなどが行われているそうなのですが、この日はルネサンス時代にタイムスリップですね~。
私も主人もこのお店に行くのは初めてだったので、ちょっと早めに家を出たのですが、正解でした。

ルネサンスフルートミニコン

↑この写真を撮った時はまだ席に余裕があったのですが、最終的には定員75名を越えるくらいの満員状態に。
もしかすると、着物仲間の誰かに偶然会ったりするかな~と思っておりましたが、残念ながら着物女子は私ひとりでした。
古楽フェスティヴァルに出ていた方とか、関係者の皆さんも来られていたのだと思いますが、想像以上の大盛況にちょっとびっくりしてしまったくらいです。
ドリンク+軽食が出て1000円のチャージ料でフルートの演奏が聴けたのだから、かなりお得だったと思います。

ルネサンスフルートミニコン3

ちなみにルネサンス・フルートというのは、現在のフルートとは全然違って、一本の木の筒(まさに木管!)でできておりました。
現在のフルートは、銀やゴールド、プラチナなんていうのもある金属で作られた楽器が多いのですが(木製もあり)、このルネサンス・フルートは「横笛」というのがぴったりの古い楽器ですね。
でも、音はとっても柔らかくて、優しいんですよ~。
牧歌的なヨーロッパの農村風景が思い浮かぶような音色でした。

今日、4月29日にも、まだ古楽フェスティヴァル<山梨>は行われていて、楽器の展示会(無料)や、国際古楽コンクールの本選なども開かれています。
ご興味のある方は鑑賞されてみてはいかがでしょうか?


さて、この日、私が着ていった着物コーデは・・・。

ルネサンスフルートミニコン4

新緑の季節を思わせる枝葉柄の小紋に、薔薇柄の八寸帯です。
ライブハウスでのミニコンサートなので、ちょっとカジュアル感を出しつつ、中世ヨーロッパな雰囲気にも合うかな~なんて思いましてね。
ちょうど今、我が家のバラが咲き始めた頃でもありますし。
帯揚げは、帯の中の1色であるオレンジ。
帯締めも、帯の中にある水色から取って、いつもの孔雀青です。

ルネサンスフルートミニコン5

カジュアル感を出すために、帯は角出しにしました。
八寸帯は軽くて、形も整いやすくて、締めやすいですね~。
車や椅子に座ったりしても、あんまり皺にもならないので良いです。

半衿はここのところヘヴィロテなヤモリちゃん、履物は蜘蛛の巣の下駄を合わせました。
森の中にバラが咲いていて、その中にはいろんな生き物がいるよ♪的コーデです
自己満足だけど、こういうのが着物の楽しさでしょうね。

この着物はサイズもぴったりで良いのですが、するする滑ってしまって、ちょっと着付けが難しい一枚です。
とくに紬ばっかり着ていると、慌ててしまいますね~。

ちなみにこの着物、去年の秋に行われた琵琶の会にも着て行きました。
あの時は、ラヴィちゃん帯に合わせたのですが・・・。

枝柄白小紋2

枝柄白小紋1

↑こんな感じでした。
いろいろ楽しめる小紋なので、これからも登場頻度が多いかもしれませんね。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

マゼンダ白山紬で、金運アップな鬱金桜を見に

今日は、金運アップのパワースポットとして有名になっている『金櫻神社』に行ってきました。
そろそろこの神社の境内にある鬱金櫻が咲いているんじゃなかろうかと思いましてね~。

金桜神社1

この神社の名前の由来でもある「鬱金の櫻」は、古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められている御神木だそうです。

4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み、水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるとか!!
近くに住んでいるんだから、これは行かねばならぬでしょう♪
だって、一時的な金運アップじゃなくて、一生お金に困らないってことじゃないですか

鬱金桜

ご神木ではないですが、境内には薄い黄色い花をつける鬱金桜と、山でよく見かける桜が一緒に咲いていました。
山間にある神社なので、まだ桜の花が残っているんだな~とちょっと嬉しくなりましたよ。

金桜神社3

長い、長い石の階段を登って(←自力で登った方が金運アップだそうですよ)、ようやく辿り着いた金櫻神社の境内。
そしてこちらが、ご神木の「鬱金桜」です♪
拝殿の裏手にあります。
まだ三分咲きくらいでしたが、満開になるとあとは散るだけなので、金運上昇中ということで良しとする

鬱金の桜5

五、六分咲きの時が、一番黄色に見えるそうですよ。
ぜひ金運アップしたい!!という方は、4月下旬くらいにおでかけになってはいかがでしょうか。

でもこの神社、意外に地元民でも知らない人が多いような気がする。
金運アップのパワースポットだってこと、どのくらいの山梨県民が知っているんでしょうね?

鬱金の桜2

まあでも、綺麗な鬱金桜を見られたら金運アップ♪だなんて、良いではありませんか。
信じる、信じないは人それぞれですが、私は信じる!!
っていうか、こんなに近くに住んでいるんだから、あやかりたいです~~

鯉のぼりと棚田

帰り道、敷島の棚田(←これも一応観光名所らしい)の上に、鯉のぼりが泳いでいました。
ずら~っと並んでいて、なかなか壮観です。
晴れたら、ここから富士山が見られるのかなあ?

さてさて、この日の私の着物コーデは・・・。

マゼンダ白山紬コーデ1

派手すぎじゃね?と、着てみてちょっと心配になった、マゼンダ+紫色の白山紬(染め)です。
紫色で抽象花がドドーンと描かれていて、紬といいつつ、とろんとした肌触りの着物なのです。
ダンナさんに「派手すぎ!」と怒られるかと思いきや、予想外に好評でした。
お義母様にも「ステキね♪」と言ってもらえたし。
着物というのは、少々派手でも許されるものらしいと思い直しましたよ。

マゼンダ白山紬コーデ2

合わせた帯は、ろっこやさんで購入したロイヤルスカル帯♪
インパクト大な着物なので、負けない個性が欲しいな~と思って選びました。
ラヴィちゃんでも良かったかなあと思うけど、可愛くなりすぎちゃう感もありますからねえ。
今日は角出し結びにしてみました。

マゼンダ白山紬コーデ3

色を増やしてゴチャゴチャさせたくなかったので、帯揚げは渋い紫、帯締めは青紫にしてみました。
半襟はお気に入りのヤモリちゃん。

ぴったりな草履

草履は豆千代モダンさんで先日購入した紫台のもの。
草履の台と、着物の紫がほぼ同じ色合いだったので、トータルコーディネートできた♪という気分になりました。
満足のいくコーデだったので、気分も上がりますね~。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

形見分けでいただいた付下げで、松田正平展開会式(山口県立美術館)

先週、無謀にも車で山口県まで帰ってきました。
その昔、お金が無かった大学時代に夜行高速バスで東京─山口間を移動したことがありましたが、まさにそれ以来のロングドライブかもしれません。
運転手はもちろん、私のダンナ様~♪

ちなみに、火曜日に仕事が終わってから職場にお迎えに来てもらい、南アルプス市の白根ICから、そのまま徹夜での山口行きとなりました。
片道なんと13時間
もちろん、途中で食事やトイレ休憩、仮眠などをしながらの時間です。

山口行き食べたもの1

↑4月9日の夜ご飯は、八ヶ岳PAのフードコートにある親子丼♪
そして4月10日の早朝に、岡山の吉備SAでは鯛塩うどんというのを食べました。

せっかく高速道路を使って移動するのだから、できるだけご当地グルメを食べたい!というのが、今回の旅のひとつのテーマになってました
鯛塩うどんは、ちょっと疲れた胃袋にはぴったりのあっさり味で美味しかったです。
でもこの後、まさか午後3時まで昼食にありつけなくなるなんて、この時は思いもしませんでしたが・・・。

山口県山口市に到着したら、私はどこかで着物に着替えるつもりでした。
実は山口県立美術館で行われている『松田正平展(←リンクで飛びます)』のオープニングセレモニーに招待されておりましたのでね。

まあ、ICを下りたところで、きっとスーパー銭湯みたいな施設とか、ホテルとか近くにあるんじゃなかろうかと思っていたんですよ。
ところが!!
カーナビでいろいろ探しても、最寄りにそんなものはありません的なコメントが返ってくるばかり。
開会式は午後1時なのに、この時すでに午前11時近くになっておりました。
着物の着付けやら、髪のセット、できればお風呂にも入りたい!と思っていた私は焦りまくり。
ロングドライブ疲れの主人も、どこかで寝たいと思っていたので、二人して「マジか~~!?」と叫びそうになりました

普段着(洋服)で開会式に出るわけにもいかないので、とりあえず何かありそうな場所を探してウロウロすること10分。
何とかローカルな雰囲気のラブホテルを発見し、2時間の休憩を取り、着替えをする場所を確保することができました
お風呂がめちゃくちゃ広かったのは良かったですけれどね~。
色っぽいシチュエーションになるはずもなく、私はばかでっかいベッドに着物やら帯を並べて、やっとこさ着物を着ることができました。

松田正平展1

↑ちなみにこちらが、その成果。
今回は、以前、形見分けでいただいた付下げと袋帯のコーデとなりました。
地味になりそうだったので、濃い紫色の重ね衿をアクセントに・・・と思っていたのですが、見えないですね。

着付けの突っ込みどころはいろいろあったのですが、とりあえず間に合ったので一安心でした。

20130410-612606-1-N.jpg

小さいけれど、ネット新聞の記事にも載っていたり・・・。
いや~。着物だと目立って、どれが自分なのかすぐに分かりますねえ

久しぶりの実家だったのでゆっくりしたかったのですが、主人や自分自身の仕事の関係で、4月12日にはまた山口県を離れることになりました。
会いたい友達もいたのですが・・・残念だけど、それはまた次の機会に

山梨へ帰るのは、4月12日のお昼からだったので、いろんなSAでご当地グルメを楽しむことができました。

山口帰り食べたもの1

個人的には、広島の宮島SAで食べた焼き牡蠣が、もうホントに美味しくて大感激でした。
10分ほど時間はかかるのですが、その場で焼いてくれますから、できたてが楽しめます♪

そして、またまた立ち寄った岡山の吉備SAでは、マスカットソフト。
岡山県って、微妙に山梨とキャラかぶってる気がします。
桃とか、ブドウとか・・・。

吉備SAにて

しかし山口から神戸辺りまで続く山陽自動車道は、風景がほとんど変わらなくツライです。
左右見回しても、延々続く山ばっか!!
山梨も山に囲まれているので慣れているはずなんですけど、400㎞近く延々と左右に山があると、さすがの山好きでも、何か変化が欲しくなりますよ。
なので、大阪とか名古屋とかの都会の風景が、珍しく嬉しくなりました。

諏訪SA

諏訪SAに到着したのが、午後11:30くらい。
諏訪湖も真っ暗になっていました~。

長い、長いドライブとなりましたが、無事に帰ってこられて良かったです。
それから3日くらいは、さすがに疲労を引きずってましたけれどね・・・

なかなか面白い旅行となりました。
移動距離が800㎞以上だったので、東京まで(100㎞くらい)なら超近い、名古屋(300㎞くらい)でも全然OKじゃない?という感覚になったのが不思議です。
日本全国、車で旅行するというのも、面白いかもしれませんね~。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

サントリーのワイナリーにポリエステル着物で

親戚のYちゃんが、甲府駅前で行われる『信玄公祭り』にお友達と遊びに来ていたので、その翌日の日曜日に会うことになりました。
観光で訪れたのは、サントリーの『登美の丘ワイナリー』です。

こちらは予約を入れておくと、無料のワイナリー見学ツアーや、ワインセラー見学などができるのですよ。

サントリーワイナリー0


レンガ作りの建物の中には、登美の丘ワイナリーの歴史などを記したパネルが展示されています。


サントリーワイナリー4

専用バスに乗って、ブドウ畑を回りました。
ワインの種類によって異なるブドウ畑が作られているそうです。

サントリーワイナリー5

ワイナリーのスタッフのお姉さんが、ワイン作りについて丁寧に説明してくださいました。
この日は雲が出ていましたが、晴れていれば富士山も見渡せる絶好の展望台だそうです。

ちなみにブドウを作るのに最適な土地は、寒暖の差が大きく、水はけが良く、日当たりが良いことなのだそうです。
そういう意味で、甲府盆地は理想的なのだとか。

サントリーワイアリー3

パノラマモードでブドウ畑を撮影。
広々とした雰囲気が伝われば良いのですが・・・。

サントリーワイナリー2

散りかけてはいますが、大きな桜の前で記念撮影をしました。
この日はとっても不安定なお天気で、雨も降っていたので、私はポリエステルの着物と名古屋帯で。
暑かったり、風が吹くと寒くなったりとおかしなお天気でしたが、帯付き姿でもちょうど良いくらいでした。

ワインケーブ2

ワインが醸造されているワインケーブの中にも入ることができます。

ワインケーブ3

何だか古城の地下牢のような雰囲気がステキ♪

矢羽根ポリ着物コーデ1

↑この日の私の着物コーデ。
小さな矢羽根柄が染められた綸子風のポリエステル着物。
ポリなんですが、手触りは正絹っぽい感じで、着心地はなかなか良いです。

矢羽根ポリ着物コーデ2

バラ柄の帯もポリエステル。
今年は我が家のバラもいつもより早く咲いておりますので、ちょうど良いかな~と思いました。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

藍大島に桜帯コーデで、わに塚の桜をお花見

今日はお買い物のついでに、韮崎市にある『わに塚の桜』を見に行ってきました。
山梨県には桜の名木がいくつもあるのですが、私はこのわに塚の桜が一番のお気に入りだったりします。

わに塚の桜9

理由は、田んぼの真ん中にどどーんと大らかな感じで咲いているから・・・かなあ。
この桜の周囲は360度田んぼになっていて、晴れていれば南に富士山、北に八ヶ岳が見えるという絶好のロケーションなんですよね~。
あいにく、今日は曇っていたので、お山はどちらも見えませんでしたけれど。

わに塚の桜2

大迫力なわりにはのんびりした雰囲気が漂っている場所なので、今日は藍大島を着ていきました。
一応、韮崎市の観光地・・・なのですが、出店もほとんど無い場所なんです。
それでもいろんな場所からこの桜を見にやって来る人が後を絶ちません。

わに塚の桜4

とはいえ、まだまだ全国的にはマイナーな一本桜ということもあって、混雑することなく写真撮影できるのが良い所だと思います♪
日本三大桜のひとつである神代桜などは、都内からも観光バスが来るということもあって、本当に沢山見物客がいますからね~。
福島県にある三春の滝桜も、観光客の大行列ができますし。
まあ、1000年以上の古木ですから希少価値も高いのですけれど。
このわに塚の桜は、樹齢300年くらいなので、まだまだ若いですね。

わに塚の桜1

桜のお花見に桜柄の帯を合わせるのは野暮なのかも・・・ですが、着物が地味なので今日は思いっきり桜!!です。
抽象柄の桜柄だから、まあ良いってことで

アイスストロベリー

お買い物をした後に、桜っぽいストロベリーアイスを食べました
双葉ラザウォーク内にある『マーベラスクリーム』のミキシングアイスなのですが、月曜日は半額なのです♪
カロリー高いんだけど、時々食べると美味しいんですよね~。

そんな今日の私の着物コーデは・・・。

藍大島コーデ1

藍大島に、薄グレー地に抽象桜柄の染め帯。
帯揚げはちょっと渋いラベンダー。
帯締めは、赤に青い亀甲模様が入っている平組のもの。
いつもより腰紐を上にしめたら、腰回りの補正が無かったせいもあってずり上がってしまいました
帰宅後に撮ったので、シワが目立つ・・・。

藍大島コーデ2

この桜柄の帯を締めてお出かけしたのは2回目。
前回は梅模様の着物に合わせたのですが、やっぱり紺色の着物でしたね。
青色の桜が入っているので、合わせやすいのかもしれません。

にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

| ホーム |


 BLOG TOP