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あゆ

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着物にハマった(今のところ)専業主婦
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着物で奈良旅行 その2

旅行2日目の24日は、Yちゃんのご自宅を午前8時に出発し、斑鳩~飛鳥周辺を観光することにしました。
ちなみに今回の旅行では、ぶっ通しで着物を着ようと決めていました。
朝ご飯が7時からなので、着付けにかけられる時間は30分弱。
なので、朝ご飯前にお化粧と髪だけまとめておきました。
かなりバタバタしましたが、何とか間に合った感じです。

Yちゃんのお父さんの運転で、最初に向かったのは世界遺産の法隆寺。
名前だけなら日本人であれば誰でも知っている超有名なお寺ですね~。
聖徳太子ゆかりのお寺で、世界最古の木造建築・・・などと学校で習ったような気がします。
が、訪れるのは今回が初めて。
斑鳩は奈良市内からちょっと離れているので、前回の旅行では回れませんでした。

法隆寺前1

というわけで、どどーんと正面で記念撮影。
この日は曇っていて寒かったので、毛糸のポンチョにファー襟巻きで防寒してました。

法隆寺前2

法隆寺も紅葉が綺麗でした。
想像していたよりも、法隆寺はとっても広い境内のお寺で、朝で人が少なかったせいもあり別世界に紛れ込んだような気分になりましたよ。
京都のお寺に比べて、大らかな雰囲気も漂っていたような気がします。
それもきっと、観光客が少なくて静かだったからなのだろうなあ。

法隆寺5

中に入ると、↑こんな雰囲気。
飛鳥時代から続いていると思うと、その凄さに圧倒されますね。
五重塔の中にも古い仏像がおさめられているのですが、撮影は禁止でした。

法隆寺前3

回廊の格子を通して見える紅葉が、まるで絵はがきのように綺麗。

法隆寺前4

紅葉が見頃の時期に観光ができて、本当にラッキーでした。
Yちゃんと、そのご家族に感謝、感謝

とりあえず、今日はここまで。

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着物で奈良旅行 その1

11月23日~26日まで、奈良を旅行してきました。
大学時代に一度だけ訪れたことがあるのですが、行っていない場所がまだ沢山あります。

山梨県から奈良までは、高速バスを使いました。
朝、駅前を午前8時に出発。
中央道を使って、まずは京都に向かいます。
ところが三連休ということもあり、京都の手前で渋滞に巻き込まれ、到着時間が1時間ほど延びました。
到着したのは午後3時。
なんと7時間ものロングドライブとなりました。
京都駅までは義理の従姉妹になるYちゃんと、Yちゃんのお父さんがお迎えに来てくれました。
京都駅から奈良市内までは1時間くらいなのだそうです。

Yちゃんのお宅に向かう前に、一番最初に訪れたのは、あの東大寺の裏手。
紅葉がちょうど見頃だったので綺麗でした。

東大寺裏1

↑街中に「鹿飛び出し注意」の看板が立っているのが奈良らしいな~と思いました。
奥に見えるのが東大寺。

東大寺裏2

もちろん、鹿さんが沢山遊んでいるから、「飛び出し注意」ということなんですねえ。
車にぶつかってしまう事故も多いんだそうですよ。

東大寺裏3

角を付き合わせている鹿さんたちを激写。

東大寺裏5

ちなみにこの日は曇っていて寒かったので、羽織+ファーの襟巻き。
この格好で7時間(奈良までをいれると8時間)のロングドライブを乗り切りましたよ~
長野とか近場のドライブで着物というのはよくあるのですが、さすがに8時間乗りっぱなしというのはこれが初めてなのでした。
ちょっと顔に疲れが出ていますけれどね~。

東大寺裏6

それにしても東大寺は大きいなあ。
25日に奈良公園を散策する予定なので、もっと間近で見上げる写真はまた今度。

ここ数日さすがに旅行疲れが出てしまって、ブログを書くどころじゃなくなってました。
またボチボチと旅行の記事を上げていきますね~。

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キラキラ綸子の洋花柄小紋にステンドグラス柄の帯

仕事がバタバタしていて、更新できませんでした~。
何故、こんなに忙しい?という感じです。

さて、ロックヴァイオリン『ARIA』のライブに着ていった着物コーデ。
寒かったということもあり、長羽織を着ていきましたが・・・。

ARIAライブコーデ1

実はこの小紋、ピカピカとテカっている感じで目立ちすぎるかな~と思ったんですよね。
帯付きで行くよりは目立たないかと思い、薔薇柄?と思われるアンティークの長羽織を合わせました。

パーティコーデ2

ずっと前に、一度だけ試着したことがあるのですが、着物の柄は↑こんな感じ。
私がネットで買った、初リサイクル着物♪だったんですが、今思うと、着る機会があんまり無い感じの着物でありました。
柄は、手描きで洋花に蝶々、レース模様の扇などなど。
玉虫色っぽいオーロラ箔が使われているかなり凝った着物なのです。
サイズのほぼぴったりなので良いのですが、ふだん着には向きませんね

羽織を脱いだら、↓こんな感じになります。

ARIAライブコーデ2

教会のステンドグラスっぽい柄の名古屋帯を合わせてみました。
とはいえ、この後ろ姿を出すことはなかったのですが・・・。

長着の袖を羽織に突っ込みっぱなしだったので、シワが~~

ARIAライブコーデ3

前から見ると、↑こんなです。

とりあえず、手持ちの着物の中で、一番使いづらいな~と感じていた着物を、初めて外出で着ていくことができました。
やはりこの着物は、パーティーとか、華やかな場所に着ていくしかないですね。


・・・あ、そうそう。プロフィールの写真を変更しました。
顔出しをしちゃっているので、もう猫顔じゃなくても良いか~ということで。

そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。

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ロックヴァイオリンコンサート『ARIA』に行ってきました

昨日は、山梨県出身のロックヴァイオリニスト「ARIA」のライブに行ってきました。

ARIAライブ


東京と沖縄を中心に活躍をされていて、今回が凱旋初ライブなのだとか。
ヘアサロンNozから販売されているシャンプーのCMなどに楽曲が使われています。

ロックヴァイオリンって何?と思って聴きにいったのですが、ステージはバンドのライブ仕様。
ボーカルが歌う代わりに、ヴァイオリンの演奏です。

ARIAARIA
(2011/04/06)
ARIA

商品詳細を見る


最初は、どういうスタンスで聴けば良いのかちょっと判らなかったんですよね。
クラシックコンサートの場合は、大人しく座って、拍手して・・・・という感じ。
でも、ロックバンドのライブだと、みんな立ち上がってウオォ~~と盛り上がる。
着物でいったので、一人で立ち上がるわけにもいかず、周囲の状況を見つつの鑑賞となりました。




↑PV見つけてきました。
ファーストアルバムに収録されている、「electro」という曲です。
ロックヴァイオリンに興味ある方は聴いてみてくださいね~。

演奏されたのはオリジナルの曲ということで、聴いたことがない曲ばかりでしたが、どれも素晴らしかったです。
特に、ゲストとして登場した三線奏者城間竜太さん、ヴァイオリニストの古澤巌さんとの共演は楽しかった。

三線の音は、本当に沖縄の風を吹き込んでくれますよね。
同じ弦楽器なのに、どうしてこんなに個性が違うんだろうと思いました。
唯一ボーカル入り(つまり沖縄の歌)だったのですが、歌声も素敵でした。

そして、古澤巌さんのヴァイオリンは、深くてまろやかな音で感動的。
ARIAさんのヴァイオリンは、若くてキラキラした華やかな感じなのですが、同じヴァイオリンでも二人の音は全然個性が違う。
生演奏を聴くと、特にそう感じますね~。

そして、ライブの後半~アンコールは、観客の手拍子も最高潮に盛り上がりました。
手を叩きすぎて、かなり疲れましたけれどね。
久しぶりにライブの熱気を感じられて良かったです。

個人的には、ギター&ドラム演奏がカッコイイ!!と惚々しちゃいました。
エレキもアコースティックも超上手い♪
血が沸きますね~、あの音を聴くと。

さて、今回のライブ、前々からチケットを取っていて、一人でおでかけの予定だったのですが!
会場でなんと、偶然、ちどりさんにお会いしました。
ご主人とお二人でやはりライブを聴きに来られていたのですが、出会った瞬間、お互いにびっくり。

そして、さらにもう一人の着物女子Iさんにもお会いできました~♪

ARIAコンサート1

真ん中があゆです。
ツヤツヤ、ギラギラの小紋に、アンティークの薔薇柄長羽織。
夜だし、若い子のライブだから、着る機会が全くなかった着物が着られるチャンス!!と思いましてね~。

そして右側の色無地姿がちどりさん。
アンティークじゃないから気分が上がらない~と嘆いていらっしゃいましたが、すっきりしていて素敵でしたよ。
でも確かに現代モノをお召しになっているのは珍しいのかも。

左隣が、初めてお会いしたIさんです。
花織?かなあと思ったのですが、紬の着物をお召しになっていらっしゃいました。
もっとゆっくりお話できれば良かったのですが、ライブが終わったのが夜9時でしたからね。
でも今度、忘年会などなどでお話できれば良いな~と思っております。
世田谷ボロ市にもご一緒する予定なのですよ(←日帰りツアー)。

そんなわけで、楽しいサプライズありのライブとなりました。
コーデの詳細はまた明日。

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立湧柄の大島紬に、麻の葉柄絞り染め帯のコーデ

さて、河口湖に着ていった私の着物。

奈良旅行に着ていこうかと考えている立涌柄の大島紬に、絞りの染め帯。
帰ってきてから撮ったので、シワシワになってしまっておりますが・・・

立湧大島紬麻の葉帯1

軽くて着心地はとっても良かったです。
帯は、以前買ったものの、何に合わせたらいいのかわからず、ずっと仕舞い込まれていた絞りの染め帯。
麻の葉柄と、着物の中の菱形模様が似てるかなあと思ったんですけれどね。

立湧大島紬麻の葉帯2

帯芯が柔らかくて、ペラペラしていて、何だか締めづらかったです
染め帯ってふだんあまり使わないから、慣れていないだけかも。
長さは十分にあるのですが、お太鼓が大きくなりすぎたなあ。
ちなみに旅行の時はお手軽な八寸帯にしようかと考えているんですけれどね、軽くて持ち運びやすそうだし。

銀杏並木1

そうそう、河口湖に行く途中で立ち寄った県立美術館の銀杏並木も綺麗でしたよ。
ただ、銀杏の実が沢山落ちているので、踏みつぶさないようにお気を付けください。
そのまま車に乗ってしまうと、ちょっと臭いますのでね。

銀杏並木2


実は昨日、着物でロックバイオリンのコンサートに行ったのですが、その記事はまた明日。
会場で思いがけない人にお会いしました~♪

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久保田一竹美術館で津軽三味線

昨日更新しようと思っていたのに、疲れが出たのかくたっと眠ってしまいました
予定が立て込んでいるので、ブログの記事がずれこんんでいく・・・。
まあ、ネタがあるだけ良しとしましょう。

さてさて、一昨日訪れた河口湖で、初めて久保田一竹美術館に行ってきました。
特別企画で津軽三味線のミニコンサートがあるとのことでした。

久保田一竹美術館1

美術館の紅葉も綺麗に色づいていましたよ。
独特の門が絶好の撮影ポイントですね。

久保田一竹美術館2

津軽三味線の演奏は、美術館の中にある屋外ステージで行われました。
こちらも紅葉が綺麗で、津軽三味線の音色を堪能いたしました。
初めて聴いた生ライブでしたが、とっても迫力のある演奏。

先日、琵琶の生演奏を聴きましたが、それとはまた違った独特の緊張感ある音色ですね~。
バチで奏でられる音が、空気を弾くように突き刺さってくるような感じでした。

パズルパズル
(2011/09/07)
疾風

商品詳細を見る


↑こちらが、『疾風』のメンバーによるセカンドアルバム。
若い三人のイケメンが演奏してくれました♪
オリジナルの曲の中で、「烈火」という曲があるのですが、私はこれが一番気に入ったかも。
なので、こちらのCDを記念に買って、サイン会&握手会にも参加しちゃいました

疾風サイン会

サイン会&握手会には沢山の人が並んでいましたよ。
ちなみに演奏者のイケメン三人は、久保田一竹辻が花の着物を羽織袴姿の上にさらに羽織って演奏してくれました。
紅葉の中に華やかな着物姿が素敵でした。

久保田一竹美術館3

写真ではうまく撮れなかったのですが、久保田一竹美術館の中から見える富士山も綺麗でした。

ちなみに今、久保田一竹美術館では、生誕九十五周年の特別展『栄耀栄華』が開催されています。
舞台衣装として使われた素晴らしい「一竹辻が花」の作品が展示されていて、それはもう華やかでした。
色づかいとか、日常では着用されることのない着物ですが、まさに舞台映えする衣装の数々は一見の価値ありです。
12月25日(火)までこの特別展は行われていますので、ご興味のある方は是非。

こちらの美術館は、細かいところまで意匠が凝らされていて楽しめますね。

久保田一竹美術館4

地面に落ちていた紅葉をパチリ。

久保田一竹美術館5

木のベンチにも小鳥が乗っかっていたり・・・。

久保田一竹美術館6

正門も綺麗なのですが、右手の坂を上がっていくところにある裏門も紅葉がとても綺麗です。
お立ち寄りの際には、どうぞこちらもご覧になってくださいね~。

長くなるので、私のコーデはまた明日。

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紅葉見頃です♪ 富士河口湖紅葉まつり

今日はすっきり秋晴れだったので、『富士河口湖紅葉まつり』に行ってきました。
11月11日(日)は、天気予報で雨マークがついていたので、晴れて富士山が見られる日に行きたいと思っていたんですよね。
ちなみに、富士河口湖紅葉まつりは、10月27日~11月18日まで開催されています。

紅葉まつり1

今日は本当に富士山が綺麗でした。
河口湖湖畔の紅葉は今がちょうど見頃を迎えていて、桜並木が真っ赤に染まっています。
カエデは作り物なんじゃないかというくらいの赤で、びっくりしました。

もみじ回廊

もみじ回廊の紅葉は、日当たりの良い入り口付近は見頃なのですが、日陰になりやすい中程はもうちょっとという感じです。
でも、赤から黄色、緑へと続くグラデーションが綺麗でした。

紅葉まつり3

その中でも、↑ここは絶好の撮影スポットになっていて、人の流れが渋滞してしまうほど。

もみじ回廊の突き当たり付近にある久保田一竹美術館にも立ち寄ったのですが、なんと今日は、特別企画の「津軽三味線ミニコンサート」があるとのことでした。
11月8日、9日限定で各日2回公演(午前11時、午後2時)とのことだったので、時間に合わせて、また後から訪れることに。
入館料だけで聴けるそうで、偶然遊びに来ていたのにラッキーでした♪

明日も晴れるようなので、お時間がある方は是非『久保田一竹美術館』にお立ち寄りくださいませ。
素晴らしい辻が花の舞台衣装も見られますよ~。

詳しい話はまた明日書きますが、津軽三味線を披露してくれるのは、吉田兄弟の弟 吉田健一プロデュースの津軽三味線集団『疾風』です。
CDを購入すると、その場でサインを入れてくれて、握手もしてくれるのですよ。
若い3人のイケメンでした


紅葉まつり4

河口湖湖畔の紅葉はとっても綺麗に色づいています。
ただ、晴れていても風は冷たいので、着物の場合は首回りに注意した方が良いです。
首から下は帯付きでも十分に耐えられるくらいですが、首の後ろから吹いてくる風で「寒っ!」という感じになりました。

紅葉まつり6

秋の湖畔は、何となくノスタルジックな気分になりますね~。
雄大で綺麗な富士山も見えるので、のんびりとお散歩するには絶好の場所です。

紅葉まつり7

女子サッカー「なでしこジャパン」で有名になった、金の七福神像も河口湖畔にあります。
お堂の周りの紅葉も色鮮やかでした。

紅葉まつり8

屋台もたくさん出ていますので、お腹がすいたら休憩してくださいね。
B級グルメの「鳥もつ煮」とか、「富士宮やきそば」などなど、いろいろ食べられます。

鳥もつ煮

私は久しぶりに「鳥もつ煮」をいただきました~。
レバーはもともとちょっと苦手なのですが、お腹が空いていたせいか、とても美味しく感じました。

紅葉まつり9

↑「もみじ回廊」のそばで、こういう記念写真の撮影所があります。
上のポストカードは無料でくれるもの。
下の引き伸ばした写真は1枚1000円。

今日は富士山が綺麗に撮影できるということもあり、記念にいただいてきました

・・・が! 踏み台を上がった時に、帯の垂れ先がはね上がってしまったことに気づかなかった
教えてほしかったな~。

着物で写真撮影をされる方、くれぐれもご注意ください。
まあ、ドジをするのは私くらいかもしれませんけれどね~。

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藍染め花更紗小紋にアンティークの紅葉帯

昨日は初めてのギャラリーにお邪魔するということで、何を着ていこうかな~と悩みました。
で、選んだのが、藍染めの花更紗柄小紋。

藍染め花更紗小紋1

藍色一色だったら買わなかっただろうと思うのですが、水色の縦ラインが入っているのが気に入ったので購入しました。
サイズ直しをしなくて着られる小紋を探していた時に見つけた、仕立て上がりの未使用品。
すとんと体に沿う感じが気持ち良いです。

藍染め花更紗小紋2

着物が落ち着いた雰囲気なので、帯は紅葉が織り出されたアンティークの名古屋帯。
黄色がぱっと華やかで、お気に入りのコーデとなりました。
いろんな帯が合わせやすそうな、優等生な感じの着物ですね~。
奈良旅行に着ていく着物、これでも良いかなあとか思ってもみたり。

サイズがぴったりで、なおかつ気に入る着物ってなかなか出会えないのですが、見つけるとやっぱり嬉しいですよね。
反物を買って、お仕立てに出すのは、なかなか経済的に大変なので、こういうリーズナブルな着物に出会えると本当に助かります
洋服を買うよりも、ずっと安上がりだしなあ。

そういえば、最近、全然洋服を買っていないのです。
お出かけする時は着物が多いので、家の中で着られる物があればそれで良い・・・みたいな感じになっていて、「おでかけ用洋服」が限られていることに気づきました。
いざという時に困るかなあと思うのですが、値札を見ると、「このお金で、あの帯が買える」とか思ってしまうんですよね~。

そんなわけで洋服は、実家の母&妹に頼ろうと思ってます
こっちもリサイクルで、ある意味、とっても経済的ですね。

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着物で『三人展(山の窯の仲間たち)』へ

今日は、着物仲間にお誘いいただいた陶芸の『三人展(山の窯の仲間tたち)』に行ってきました。

場所は、個人のお宅を改装して作られたという『紗薇衣(sabii)』という素敵なギャラリーです。
我が家も日本家屋なのですが、こういう雰囲気にするとオシャレに見えるかな~と思いました。
インテリアなどなど、参考にさせていただきます♪

沙薇衣三人展1

今回の三人展は、陶芸仲間が三人集まって開いたのだそうですよ。
作家さんそれぞれの個性がある、沢山の作品が展示されていました。

・・・と、ご紹介するその前に。

沙薇衣三人展2

特別企画のミニライブが開催されていましたよ。
アコースティックギターとハーモニカを演奏しながら、一緒に「故郷(ふるさと)」を歌ったり♪
そういえば、久しぶりに歌を歌ったなあ。

沙薇衣個展3

和風な空間が着物にぴったりでした。

沙薇衣個展4

↑こちらは、神永けさみさんの作品。
かぼちゃの形をしたランプや、きのことか、とにかく個性的で面白い作品が沢山でした。
「変わっているのは、全部神永さんの作品」だそうです。

沙薇衣個展5

↑こちらは、早川志津子さんの作品。
器やお皿など、陶器の食器が沢山ありました。
この写真の一番上に飾られている器がとっても気に入ったので、一ついただいてきました。
煮物とか盛りつけると美味しそうに見えるよね~、ということで

沙薇衣個展6

↑こちらは、山久邦久さんの作品。
ユーモラスで可愛い動物たち♪
でもちょっとリアルで不気味なイカが、こっそりとテーブルの下に潜んでいたり。
陶器で作ってあるとは思えないような質感でした(←特にイカ)。

個展になると、作家さんの一つの世界観に統一されると思うのですが、今回は三人展なので、三者三様の感性が集まっていて面白いな~と感じました。
着物を着るのもそうだと思うのですが、自分の作りたいものとか、好きな物とか、そういうところにその人の個性が出てくるんですよね。
そういうのって、とっても楽しい。
物作りって面白いなあと感じさせていただけた『三人展』でした。


三人展(山の窯の仲間たち)は、11月10日(土)まで開催されています。

ギャラリー&喫茶紗薇衣(sabii)
〒400-0106
山梨県甲斐市岩森45
TEL:0551-28-2683

中央自動車道韮崎ICより車で8分
JR塩崎駅より徒歩5分

沙薇衣個展7



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旅行に着ていく着物を考える

気がつけば11月に入り、今月の23日~26日までの奈良旅行も目前に迫ってきました。
往復のチケットは取ったし、泊まる所は決まっているし、あとはどこに行くかを本格的に考えるだけ。
そして・・・どの着物を着ていこう?
まだ時間はあるものの、直前になってバタバタするのは目に見えているので、今回はしっかり考えようと思いました。
何故なら、泊まりがけの旅行で着物は初めてなのです

きもの雑誌とか、皆さんのブログを見ていて思ったのは、やっぱり旅行には紬が良いかな~と。
でも、行く場所は古都奈良なので、大島が良いかなあと思いつつも、あんまり地味にはしたくない
せっかくの旅行なので、自分の気分も上がるような着物が良いなあと思うのですが・・・。
紅葉シーズンの奈良、さてさて、どうしよう。

11月の後半、去年は何を着ていたかなあとブログの記事を見てみたら、ほとんど着物を着てなかった
12月はよく着ていたので、見直してみると・・・そういえば、良い着物があるじゃないか♪

赤立湧大島紬3

↑アンティークの大島紬。
ちょっと派手すぎて、山梨では着られないかな~と思い、しばらく箪笥のコヤシになっておりました。
存在を忘れかけていましたよ。
でも、これはサイズもぴったりだし、とても軽いので、旅行に着ていくには良いかも。
唐草模様もシルクロードっぽいし。

そんなわけで、まずはこの着物を1枚目にチョイス。
帯を変えて、着心地など確かめてみることにしました。

一応、着物2枚、帯2本(←着ていく物も含む)にしようと思っているので、帯を交換できるようなコーデにしておかないと。

赤立湧大島紬1

赤と黒のコーデにしてみましたが・・・これは結構好き♪
ただ、もう一枚の着物を何にするか決めないと、帯が決まらないことに遅ればせながら気づきました。
この着物には合っても、もう一枚にこの帯が似合うとは限らないわけで・・・。

赤立湧大島紬2

後ろ姿はちょっとくどいか?
羽織は必要になってくるので、後ろを見せることはあんまり無いかもしれませんけれどね~。

とはいえ、やっぱり軽くて(←単衣くらいの重さです)着やすいので、1枚目の着物はこれに決定。
帯はおいおい考えることにし、2枚目の着物を考えなきゃな~。

アンティークつながりで、美術館に着ていった源氏車柄の着物にしようか。
白大島も捨てがたいけど・・・秋らしいコーデにしたいしなあ。

いろいろ着ていく物を悩むのも、楽しいですね。
旅行の醍醐味だと思います。

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