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あゆ

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着物にハマった(今のところ)専業主婦
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ミントチョコ色の会津木綿着物で昇仙峡へ

昨日の1万円騒動があってからちょっと凹んでいましたが、今日は東京から親戚が山梨に来るということで、朝から着物でお出かけをしてきました。

初めてお会いするお二人だったので、いきなり着物で私がお迎えに行ったら驚かれるかな~と心配していたんですが、とっても好評でしたよ
主人の亡くなったお父さんの、妹さん(つまり叔母さん)と、その叔母さんのご主人側の姪御さんのYちゃん(←親戚ではあるのだけれど、血の繋がりは無いってことになりますね)。

私にとっては義理の叔母様になるわけなのですが、日本橋三越で働いていらっしゃったということで、とっても素敵な方でした。
Yちゃんの方は、とっても明るくて活発で、そしてそして・・・マニアックな私の趣味がことごとく共通するという奇跡のような人でした。
私はフィンランドのナイトウィッシュというマニアックなバンドのファンなのですが、彼女もナイトウィッシュ大好き!ということで完全に意気投合。
まさかこの日本では超マイナーなバンドのファンに会えるとは!
それも親戚!! ありえないような奇跡ですよ。
彼女の方が10歳ほど年下なのですが、二人で異様に盛り上がってしまいました。
そして彼女は小学校の頃から「武田信玄」のファンらしい・・・渋い趣味だ
他にも共通の趣味がたくさんあって、お互い初めて会ったのに、会話が盛り上がりまくりで面白かったです。
こういうのが縁っていうんだな~と思います。

さて、私とお義母サマと叔母様とYちゃんと、4人で向かったのが、山梨県でも有名な観光地「昇仙峡」です。
叔母様は、40年くらい前に来たことがあるとのことでしたが、今回は馬車に乗ってゆっくり観光。

昇仙峡馬車

お馬さんと一緒に写真を撮ってもらいました♪
ゆっくり、ゆっくり歩く時もあれば、坂道を力強く上がっていくお馬さん、何人もの乗客を載せて大変だったと思います。
ちなみに私はお馬さんに一番近い辺りに座っていたのですが、大学の構内で嗅いでいた懐かしい感じの匂いがしてました。
そういう意味でも、今日は木綿着物にして良かったかもしれない。

昇仙峡1

馬車の座席から見る空もキレイでした~。
ただ、今年の夏は雨が少なかったせいで、山の沢の水も枯れているところが多かったとか。
昇仙峡の目玉スポットである仙娥滝(せんがたき)も、前に見た時よりも水が少ないような気がしました。

昇仙峡滝

楽しくお喋りをしながら、お昼ご飯にはお蕎麦をいただきました。
バスの時間まで1時間ほど間があったので、『影絵の森美術館』にも立ち寄ってきましたが、思っていた以上に素晴らしい影絵の数々に感動。

富士山

残念ながら富士山は裾までくっきり見える・・・というほどではなかったのですが、それでも全然見えないよりは良かったかな。
明日は河口湖方面に出かける予定なので、予報は曇りだけど、晴れてほしいな~。

そんな私の今日の着物は、会津木綿のチョコミント。
着物をあまり着ない方のご感想で、「汚れちゃうと大変でしょう!」とよく言われますのでね。
「汚れても木綿着物だから洗えるんですよ~」と、着物へのハードルを下げてみようかと考えました。

チョコミント柄着物1

帯は芭蕉の葉が真っ赤に織り出された紬帯。
昇仙峡は山の上にあるので、長襦袢を着ていても涼しかったのですが、家に帰ったら暑かった~。

チョコミント着物2

木綿着物はシワが出やすいように思っていたのですが、今日は上手く着られました。
会津木綿はわりと地厚なのですが、昇仙峡にいる間はさほど暑いと感じずに快適でしたよ。
でも、山から下りると、帯周りが蒸し暑く感じましたね。

とりあえず、初めてお会いしたお二人には、「あゆさんは着物の人!」と印象づけられたと思うので、明日も着物でお出かけしようかと思ってます。
明日は絹モノにしようかな~
銀杏柄の大島紬か、ダリアを菊!ってことにして十日町紬か。
早いもので、明日で9月も終わりですから、まだ着てない単衣を活躍させたい。
まあ、10月でも暑い日はありそうなので、そういう日には単衣にすれば良いのでしょうけれどね。

今夜は明日のコーデをいろいろ考えようかと思ってます。

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大ショック(T_T)・・・ATMに現金置き忘れ

今日は、しばらく立ち直れなくなるような事が起こってしまいました~

通販のお支払いをしようとセブンイレブンに行き、ATMでお金を引き出してからレジに向かった私。
が、しかし!! カードと明細は財布の中にあるのに、肝心の現金が無い!!

支払い手続きの途中だったので、店員さんに謝って一度キャンセルしてもらい、即行でATMに戻ったのですが、時すでに遅し。
その間、多分2~3分だったと思うのですが、私の10000円札は行方不明になってしまいました

ショックで呆然としてしまい、とりあえず支払いはしてしまわなければ・・・と、再度1万円を引き出してレジに行き、放心状態のまま家に帰宅。
家にいた主人に「10000円、盗られた~~!!」と泣きついたわけです。

主人からは、「何でお店の人に言わなかったの?」と聞かれたんですが、自分の過失だから仕方ないし・・・とグダグダと言い訳。
セブンイレブンの店舗とATMでは管理が違うだろうし、警察に紛失届けを出したところで、10000円くらいじゃ探してくれないだろうし、ともっともとらしい理由をこねて、何とか諦めようとしたんです。
でも心の中はモヤモヤ、イライラで悶々、鬱々。

試しにネットで検索してみると、いるわいるわ、私と同じようにATMに現金を置き忘れた同じ境遇の人。
戻ってくるかどうかはともかく、取り忘れた現金を勝手に持っていってしまうのは犯罪なので、一応銀行&警察に届けた方が良いとのことでした。
もしかすると、ATMの機械の中に戻っている可能性もあるし。

そんなわけで、心配して一緒に行くと言ってくれた主人と共に、再度そのセブンイレブンに行ってきました。
お店の人に事情を話したところ、ちょうど私の支払いを担当してくれていた店員さんで、「ああ、あの時そうだったんですね」とすぐに理解してくれました。
私の動揺っぷりがハンパじゃなくて、きっとどうしたんだろうな~と思っていてくれたんでしょう。
すぐに店の奥にいる店長さんに相談してくれて、ATM横の電話で銀行に確認してみてくださいと教えてくれました。

何だかね。事情をちゃんと判ってくれる人がいたんだと感じた瞬間、涙が出そうになりましたよ。
それまでは、どうしようと緊張していたんですが、ふっと胸のつかえが取れたような感じ。

教えてもらった通りに電話で銀行側に確認してみましたが、やはり私の直後にATMを使った人に持って行かれてしまったらしく、警察で紛失届けを出してくださいと言われました。
どうしようかな~と迷ったのですが、やることはやっておこうと思い、そのまま近くの交番へ。
紛失届けの書類を書いてもらって、家に帰りました。

警察が捜してくれるかどうかは判らないし、多分盗られた諭吉サンは戻ってこないのでしょうが、不思議なことに、胸の中にあったモヤモヤ、イライラは無くなってました。
やることをちゃんとやったら、逆に諦めがついたような感じです。
10000円が無くなったのは確かに痛い損失だし、できれば返ってきて欲しいのですが、頑張って自分自身に諦めさせようという無理している感覚が無くなりましたね。
理屈をこねて、自分の過失だからと我慢しているよりも、たとえお金が戻ってこないという同じ状況になっても、できるだけの事をしたら精神的な負担は減るんだな~。
明日も明後日も、モヤモヤ、イライラして過ごすことを考えれば、やっぱりやれるだけの事をやっておいた方が良いのだなあと思いました。
これって凄く重要なこと。自分にとっても良い勉強になりました。

まあ、これの勉強代が10000円というのは・・・ちょっと高いような気がしますけれどね~

そんなわけで、気分転換。
お天気が良くなったので、10月になったら着よう!と思っている着物を虫干ししました。

源氏車アンティーク着物

源氏車が織り出されているアンティーク?お召です。
でも、胴裏とかもとてもキレイで、しつけ糸付きだった未使用品♪
朱色、ターコイズブルー、エメラルドブルーの華やかではっきりした色合いが気に入っております。
サイズもぴったりなので、お直しもせずに着られる嬉しい1枚。

でもさ・・・10000円あったら、もっといろいろ買えたよな~~~
こうなったら、ポテチを自棄食いしてやる!!

諦めたと思っていても、諭吉サンを諦められない往生際の悪い私でした。

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アンティークの帯締めの合わせ方

最近、私が選ぶ着物は現代モノが多くなっているような気がします。
サイズが合うものが多いというのが理由ですが、帯締めはアンティークのものが好きだったりします。

でも、アンティークの帯締めって、太くて短いのが多いし、個性が強烈なのもありますよね~。

アンティーク帯締め

↑ぼちぼちと集めていたら、ちょっとずつ個性的なのが増えてきました。
くすみがあると現代モノの帯や着物に合わなくなるので、できるだけ未使用品のキレイな物を探しているのですが、特に上から3本目はお気に入りです。
濃い水色に、ショッキングピンク、さらに黒を合わせるって、どれだけ派手なんだ~という感じですが

しかし~。これだけ存在感があると、どんな帯に合わせれば良いのか迷います。
上から2番目の細いヤツは、まだどうにかなりそうですけれど、それ以外は幅が2センチ以上はありますので。
こういうのはきっと、柄がある帯より、無地とか格子柄、縞柄の方が合うんだろうな。
でも私、あんまり格子柄とか縞柄の帯、持ってない
こういう個性的な帯締めを買う時って、合わせる帯をイメージしなきゃいけないんでしょうね、ホントは。
ついつい衝動のままに買ってしまっているのですが。

とりあえず何か合わせられそうな帯を探してみました。

アンティーク帯締めと帯

こんなのどうでしょう?
無地ですが、ピンク色が眩しい感じの現代モノ名古屋帯です。
上から三番目の帯締めと合わせてみたら、なかなか良い感じ・・・派手だけど。
これに黒の着物と合わせてコーデしたら、パーティーっぽくなるかな~。

とりあえず1本は使えそうなのを見つけましたが、ハデハデなアンティークの帯締めには他にどんな帯が合うか、今後も他のブロガーさんのコーデとかを参考にして、いろいろ研究ですね。

しかし・・・ワビサビとはまったく縁遠い雰囲気です。
お茶会とかだと、場の雰囲気を乱してしまって、怒られそうだな~

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西本智実指揮、ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』

昨日の記事の続きです。

どしゃ降りの中お墓参りが終わった後は、美人指揮者西本智実のオーケストラコンサートへ。
以前からTVのCMなどで「美しい人だな~」と注目していたのですが、実際のコンサートは初めてなのです。
というより、山梨に移住してからというもの、一度もコンサートに行ってなかった
クラシックはもちろんですが、その他もいろいろ・・・。
今後はもうちょっと増やしていこうかと思っています(←そうすれば着物でお出かけも増えるし

西本智実コンサート

ちなみに今回のコンサート、場所は甲府にあるコラニー文化ホール(大ホール)。
オーケストラはイルミナート・フィルハーモニー。

コラニー文化ホール

シャンデリアが綺麗でした。

さて、昨日はあいにくの雨模様だったので、着用予定だった水色の斜め縞小紋は着られず、お墓参りに着ていった紫色のポリ単衣小紋となりました。
でも帯くらいは、もうちょっと華やかな感じにしたい!
他にも訪問着の奥様とか、いるかもしれないじゃないか~~と思ったわけなのです。

コンサートコーデ1

そんなわけで、大好きな薔薇柄の八寸帯に、これまた薔薇柄のビーズバッグ。
帯揚げ&帯締めは、くっきりはっきりないつもの孔雀青。ちょっとヘビロテですね

コンサートコーデ2

後ろ姿は↑こんな感じ。
赤、白、黒というはっきりした色合わせに、さらにちょっと金糸も入っているので、八寸帯なのに豪華な感じ。
ただし雨が降っているので、帯は何とか濡れないよう死守せねば・・・と思い、コンサートホールまでは雨コートを渋々着ていきました。
あくまで個人的な意見ですが、着物の上に雨コートを着ると、一気に老けて見える・・・
ど~にかならないものですかねえ、あのデザイン。

モノトーン着物薔薇帯コーデ2

ちなみにこの薔薇柄の帯、以前↑こんな風に合わせたこともありました。
ちょっと地味系な着物に合わせると、華やぎが出て良い感じになると思っております。

さてさて、雨も小降りになって、無事に帯を濡らさずにコンサート会場に到着したのですが、着物姿の女性はあまりお見かけしませんでした。
ちらほらくらいは見かけると思っていたんですけれどね。
私が目撃したのは、(多分)紬の着物をお召しだった若いお嬢さん一人。
およよ♪と思ったのですが・・・さすがに声をかけることはできませんでした
後からちょっと後悔しましたよ、せっかく着物女子に知り合いが増える機会だったかもしれないのにと。

ともあれ、肝心のコンサートですが・・・とっても素晴らしかったです。久々に感動しました

西本智実さん、上下ともに黒のスーツ?をお召しになっておられて、ストイックな雰囲気が美しい♪
ミーハーな感想を言えば、宝塚の男役のよう
『のだめカンタービレ』では、玉木宏演じる千秋サマLOVEな私でしたが、リアルにそういうトキメキを感じてしまいました~。
惚れるわ~~♪ 宝塚にハマる女性の気分がちょっと理解できた瞬間です。

いやいや、魅力的なルックスはともかく、音楽が大事でしょ!と冷静な自分がツッコミを入れておりましたが、そちらの方も文句無く感動的です。

曲目は、

・歌劇「魔笛」序曲(W.A.モーツアルト)
・フリーメイソンのための葬送音楽(W.A.モーツアルト)
・プルチネルラ(I.F.ストラヴィンスキー)
・交響曲第9番ホ短調「新世界より」(A.L.ドヴォルザーク)

1曲目は、ホールの構造的な問題なのか、それともオケがまだ緊張していたからなのか、音がこもって聞こえていたのですが、4曲目の「新世界より」ではガンガン鳴っていてドキドキ、ワクワクです。

ドヴォルザークのこの交響曲、特に第2章と第4章が有名なんですが、第1章から一気に引き込まれました。
第2章のラルゴは、女性ならではの繊細さと優しさが溢れていて、涙が出そうに。
『家路』『遠き山に日は落ちて』などの歌で有名な、あのメロディーですよ。
で、第3章では一変、疾走感がたまらないスケルツォから、ドドーンとクライマックスの第4章へなだれ込み。
金管がガンガンと鳴り響き、ティンパニがドドドド・・・と嵐のように勢いをつけ、というような曲調です。

指揮はもう、鬼気迫るという感じの激しさで、あの細い体でよくもまあ続くものだと感心してしまいました。
終わった後拍手喝采なのはもちろんですが、ちょっと魂抜けたような西本智実さんの笑顔が印象的でした。
また是非聴きたい!と心底感じたコンサートでした。

帰ってからいろいろ調べてみましたが、西本智実さん、ロシアで指揮していたり、チャイコフスキーが得意だったりするそうです。
重くて、暗くて、激しい感じの交響曲が好きな私としては、かなり嬉しい。
今回のドヴォルザークも評判良いようですね(←amazonのレビューを見てみると)。

個人的にはシベリウスやってくれないかな~と妄想です。
山梨でやってくれると嬉しいけど、東京でも聴きに行きたい♪
あ、もちろんチャイコフスキーもいいなあ。

予定していた着物が着られなかったのは残念でしたが、そんな事を忘れさせてくれるような、久々にいろんな意味で萌える(笑)コンサートでした。
やっぱり生で聴くオーケストラは良いですね~。

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雨降りコーデ、結局こうなりました

昨日いろいろコーデを考えてみましたが、今朝は予想以上の大雨になってしまったので、急遽予定を変更。
雨コートを着ないで歩くと、間違いなく帯が濡れる
着物は濡れてOKでも、お気に入りの帯がびしょ濡れになるのは嫌だ~。
かといって、雨コートを着て歩くくらいなら、洋服で出かけた方が良いような気もするし。

そんなわけで、今日はポリ着物&ポリ八寸帯というコーデにしました。
以前、お義母様からいただいた帯で、ちょうど単衣の時期に合わせていたものらしい。

お墓参りコーデ1

ちょっと色が地味ではあるものの、幸い、紫色のポリ単衣小紋に合う感じ。
抽象柄のデザインそのものは気に入っております。

お墓参りコーデ2

ちょっと垂れ先が長くて上がってしまいました。

帯周り

帯周りに明るさをプラスしたかったので、濃いピンクの帯締めに、大江戸骨董市でゲットした鹿サンブローチを帯留め代わりに。
でも、鹿サン、帯の柄に埋もれてしまって、あんまり目立たないですね

とりあえず、これなら濡れてもOKということで、雨の中着物でお墓参りしてきましたが、傘を差して車を出る時が一番濡れました。
傘の柄を伸ばして、座席から降りる時に、首から背中にかけて雨の雫がぼたぼたと落ちてくるわけですよ
衿の中にもぽたっと落ちて、「冷たい!」というのも何度かありました。
こんな大雨の中、着物でお出かけって・・・正絹じゃ無理! ポリにして良かった~とつくづく思いましたよ。
今日は肌寒い一日になったので、長襦袢の上にポリ着物でも暑くなかったし、蒸れる感じもなかったので、雨の日着物が初めてだった私にはちょうど良かったかもしれません。

ただ、このポリの八寸帯・・・ぎゅっと締めたはずなのに、時間が経つとじわじわ滑ってゆるんでくるのです。
ずりっとなるのが気になって、車の中でも何だか落ち着きませんでした。
雨降りには良いけど、やっぱり正絹の方が滑らなくて良いんだなあと実感。

お墓参りの途中、コスモスが沢山咲いている場所があったのですが、雨足が強かったので、残念ならが写真は一枚も撮れず。
お墓参りを終えた後、ちょっと小降りになってきたので、一度戻った自宅で帯だけ変えてコンサートに出かけることにしました。
染め小紋では、さすがに無理そうでしたのでね

長くなってしまいますので、コンサートの記事はまた明日にしようと思います。


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明日は雨予報・・・着物でお出かけどうしよう

天気予報は明日雨予報なのですが、午前と午後に着物でおでかけイベントが二つもあって、どうしようかと悩み中です。
午前中の用事は、お彼岸のお墓参り。
これは外をウロウロするので、正絹の着物にするかどうか迷います。
なので、ポリ着物の方が無難で良いかな~と思っているのですが。

しかしながら、午後には久しぶりのクラシックコンサートがあるので、こっちの方は気合いを入れたコーデにしたいのですよ。
コンサートホールの中なので濡れる心配はないから、正絹でもちろんOK。
美人指揮者の西本智美さんのオーケストラだし、山梨とはいえ、ちょっと派手コーデでも許されるに違いない

が、しかし! コンサートが15:00からなので、お墓参り→コンサートの間で着替えるというのが、ちょっと時間的に難しいかもしれません。
我が家のお墓参り、県内周遊ツアーみたいなものになるので。

さてさて、どうしようかな~。
いざとなったら、着替えなくてもそのまま出かけられるコーデにしようかと思い、箪笥の中をあさってみました。

ポリ単衣紫小紋1

↑これは東レシルック素材のポリ単衣小紋。
楊柳っぽいのと、ポリなのに凄く着やすいのでお気に入りです。
濃い紫色なのもお気に入り。

以前、裄丈を自分で伸ばそうして袖を外してしまったのですが、今年になって仕立て屋さんに直していただきました。
全体的なサイズもぴったりなので、ますます着やすくなりましたよ。

ポリ紫単衣小紋2

帯は、鳥の羽根か芭蕉の葉っぽい柄の博多八寸帯。
お太鼓の形が今日は綺麗に決まったので、ちょっと嬉しいですね。
これなら、地味すぎず、派手すぎず、お墓参り&コンサートの両方をこなせるかな~。

とはいえ、希望としては水色の斜め縞小紋を着たいので、お墓参りの後でなんとか着替えたいものです。

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10月デビュー予定のブドウ柄袷小紋を虫干し

早いもので、9月も下旬に突入。
ここのところ朝晩の気温が急に下がるようになってきて、明け方は肌寒く感じることが多くなってきました。
晴れていると日中は暑くなるのですが、湿度が高いわけではないので、屋内にいても過ごしやすいです。

今日はいい感じの風が吹いていたので、ちょっと気が早いですが、10月の袷シーズンにデビューさせようと思っている着物を虫干しすることにしました。
梅雨~夏の時期に箪笥に入れっぱなしでもあり、去年は着用の機会にも恵まれなかった可哀想なヤツなのです。

ブドウ柄クリーム小紋1

淡い黄色のブドウ柄の小紋です。
地紋にブドウの葉が浮いております。
私の好み的にはちょっとシンプルすぎる気もするのですが、ブドウ柄は好きなので、一昨年くらいに我が家にやってきました。
お袖が56センチと長くてエレガント。

せっかく出してきたので、手持ちの帯でいろいろコーデを試してみることに。

ブドウ柄クリーム小紋2

まずは、この時期大活躍なブドウ柄の八寸帯。
ブドウ尽くしコーデというわけですが、かなりカジュアルな雰囲気になりますね~。
ただ、ちょっと着物が色無地に近い雰囲気もあるので、これだと寂しい感じです。

ブドウ柄クリーム小紋3

お久しぶりなラヴィちゃん帯。
これは帯の自己主張が激しいので、良い感じに引き締まる感じがします。
映画とかショッピングなどなど、カジュアルなお出かけには良さそう。
あ、でもこの帯、9月30日が今年の十五夜なので、ちょっと前倒しして使えるといいなあ(←ウサギだし)。

ブドウ柄クリーム小紋4

黄色の補色ということで、紫色の帯なら合いそう・・・というわけで、アンティークの名古屋帯。
華紋ですが、菊っぽくも見えるので秋でもいいかな。
美術館とか、ちょっと大人っぽい雰囲気でお出かけしたい時には良さそうです。

ブドウ柄クリーム小紋5

最後に、かなりゴージャス感のある紫色のアンティーク帯。
写真だと色が出ていないんですが、深みのあるはっきりした紫色です。
唐花にブドウの葉っぱのような柄が織り出されていて、金糸もしっかり使われているので、クラシックコンサートとかパーティとかに良いかも。

この小紋には手描きでブドウが描かれていますが、無地の部分もかなり多いので、あまり帯を選ばずにいろいろ合わせられますね。
私が色無地を着ると、仲居さんに見えてしまう恐れが高いので、このくらい柄がある方が気分的に落ち着きます
色無地感覚で着る小紋という感じでしょうか。

とりあえず、他にも箪笥にしまいっぱなしになっている着物を、一度風に通さなきゃいけないかなあと思っております。
一気にやると大変なので、時間がある日にぼちぼちと。
袷の時期の方がやはり手持ちの着物も多いので、どんなコーデにしようかと考える楽しみも増えますね~
袖を通さなくても、見るだけでいろいろ楽しめるので、着物道楽が止められません。

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ド派手なよろけ縞単衣お召で、映画『るろうに剣心』

一昨年?のNHK大河ドラマ「龍馬伝」は、私的には久しぶりの大ヒット作で、毎週欠かさずに見ておりました。
主役の福山雅治さんはともかく、他の脇役も輝いておりましたね~。
映像とか音楽とかも全てお気に入りで、とにかく毎週日曜日が楽しみでした。

そんなわけで、前々から好きでもあり、「龍馬伝」では涙無しには見られなかった岡田以蔵役をやった佐藤健君が主演しているという『るろうに剣心』は見に行かなきゃな~と思っておりました。
監督が「龍馬伝」の大友啓史さんというのもポイント高し。
他にも「龍馬伝」で登場していた面々が出ているし、同じ幕末~明治モノだし・・・ということで。

『るろうに剣心』の原作やアニメは今までに見たことはなかったので、ストーリーとかキャラクターなどは全然知らないのですが、むしろ先入観無しに楽しめるかなあと思いました。

で、もちろん、着物を着ていくぞ!と、朝から気合いを入れておりましたよ
だいぶ涼しくなったので、今日も単衣で大丈夫かな~?

どんなコーデにしようかなあと迷ったのですが、久しぶりにド派手なよろけ縞の単衣お召を選びました。
黒地に赤と白の原色!というような3色の着物です。
アンティークかどうかは判りませんが、お袖はかなり長め。
着物の色から帯を選ぶなら、黒か赤か白しかないのですが、今日は珍しく足し算的なコーデにしてみようかと。

よろけ縞コーデ1

帰宅後に撮ったので、ちょっとシワになっておりますが・・・。
帯は薄い昼夜帯なのですが、柄と長さのバランスがイマイチで、好きな柄が前にも後ろにも出せなかった
鮮やかな黄緑に、アルファベットや洋風紋章が織り出されています。
帯締め、帯揚げは、着物と帯の派手さに負けないように、はっきりしたくるりさんの孔雀青。

よろけ縞単衣2

帯はお太鼓にすると形が崩れそうなくらい柔らかいので、今日もまた角出しに。

下駄は、木曽路の妻籠で購入したねずこの下駄。

ねずこ下駄2

鼻緒が赤と黒なので、ちょうど良いかと思いましてね~。
この下駄、外出時にはいて出るのは初めてなんですが、本当に軽くて履きやすかったです。
ふわっと足裏に吸い付いてくる感覚と、カランコロンと軽やかな音が感動的。
ちょっとレトロな雰囲気も、着物に合うかな~。

↑というようなコーデで映画に行ったわけですが、やはり他に着物女子はおらず。
映画の中で、着物姿の女の子は堪能させていただきましたが、個人的な感想・・・主役の佐藤健クンが一番綺麗でかわいい
ヒロイン役の武井咲ちゃんも、蒼井優ちゃんも可愛いんですが!!
いや、それでも・・・佐藤健クンが一番光っておりました

ストーリーにさほど意外性は無いんですが、『龍馬伝』ファンの私から見ると、↓こんな形に脳内変換されてしまってちょっと困った。

顔に傷のあるやっぱり可愛い岡田以蔵(佐藤健)が、何故かアウトローな肉体派になった後藤象二郎(青木崇高)と仲良くなって、頭がイカれた岩崎弥太郎(香川照之)と戦う話。

なんだ、コレみんな土佐藩の連中じゃ~ん♪
後藤サマ、頑張ってたな~。

『るろうに剣心』のファンの方、すみません

ともあれ、アクションは本当に素晴らしかったです。
『龍馬伝』でも同じことを思いましたが、大友啓史監督の映像の撮り方は好きですね。
音楽も良い感じで、戦いの間に流れる緊張感あるバイオリンの音が見事にハマっている感じでした。
まだ見ていない方には、是非とオススメしたい映画です。
原作を知らなくても十分に楽しめると思いますよ~。

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八王子・金剛院の骨董市・・・のはずが高尾山

八王子の金剛院では、春と秋のお彼岸に合わせて年に2回、骨董市「弘法市」が開かれるそうです。

秋の弘法市がちょうど今日17日に行われるという情報をゲットしたので、出かけてみることにしました。
ところが!!
雨のために9月30日に順延ですって
意気揚々と八王子にやってきた私、金剛院の前でがっくりと落胆。

・・・そんな~、せっかく山を越えてやってきたのに
町田のがらくた市の時もそうでしたが、山梨は雨降っていないのに、山を越えると雨が降っているんですよね。
なので、まさか雨は降っていないだろうと、可能性すら考えずにおりました。

このままとんぼ返りするのは電車代がもったいないし悔しいので、近くにある高尾山に登ってみることにしました。
今まで一度も行ったことがなかったのでね~。

そんなわけで、JR八王子から京王線に乗り換えて高尾山へ。

高尾山口

連休中ということもあって、観光客が沢山おりました。
しっかり山登りの装備をしている方もいれば、もの凄くラフな格好の大学生?まで。
私はジーンズにTシャツ&スニーカーというお気楽スタイルです。

麦とろセット

山に登る前に腹ごしらえを。
お蕎麦屋さんで麦とろセットをいただきました。
これに小さいお蕎麦もついてきて1200円♪
粘りの強い自然薯が美味しかったです。

高尾山リフト

山に登るといっても、私はリフトを使いました。
涼しくて気持ちいい~♪
山ではまだ蝉が鳴いていて、夏の雰囲気が残っていましたよ。

高尾山

リフトを降りたらなんと!
虹がかかっているのが見えました。
ちょっと写真では見えにくいのですが、とっても大きな虹でした。

高尾山2

山霧がかかっていて、幻想的な雰囲気に。

高尾山3

山登りといいつつも、舗装がきちんとされているので歩きやすかったです。
でも、やっぱり上り坂は疲れますね。
こんな事では本当の山登りはできないなあ

高尾山4

高尾山・薬王院。
山頂へは、ここからさらに20分ほど上がらなければいけないのですが、ヘタレな私はここをお参りして下山することにしました。
今回は突発的に訪れたので、次にくる時はもっと計画を立ててから登ってみようかと。
骨董市はやっていなくて残念だったけど、行ったことがなかった高尾山には遊びにいけたので良かったと思います。

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地味すぎな単衣紬を明るい雰囲気に

着物を着始めた頃、単衣紬ということでネットオークションで購入した一枚があります。
その頃はまだ自分がどういうコーデをしたいのか判らなかったので、今見ると「地味すぎ~」と思うわけです。
でも、サイズはぴったりなので、着ないともったいない気がする
というわけで、今日はこの地味な単衣紬を何とか明るい雰囲気にできないものかと考えてみました。

渋い単衣紬1

試行錯誤の末に、まあマシになったかな~と思えるのが↑こちらのコーデ。
帯は雪の結晶柄の夏帯です。
着物はグレー地に絣柄?とか格子柄が織り出された紬なのですが、いかにもな和柄を合わせると、渋くなりすぎる気がしました。

渋い単衣紬2

お太鼓結びにすると改まった感じになるので、今日も角出しで。
ちょっと後ろのシワが気になりますね

今日は夕方から甲府に買い物に行く予定だったので、このコーデのままお出かけしました。
せっかくなので、甲府で写真を撮れそうな場所は無いかなあと探してみました。
主人と出かける時は撮ってもらえますが、一人の時は誰かに頼むか、自分撮りしかないので。

山手渡櫓門

再建された甲府城の山手渡櫓門に良いポイントがありましたよ。
ここは人がいないので、ポーズをとって自分撮りしていても人目が気にならなくて良いです
着物で甲府に来た時には、今後ここで記念撮影してもいいなあ。

・・・で、この後、甲府の岡島デパートに行ったのですが、ちょうど大催事場でリサイクル着物が販売されていました。
買うつもりは全然無かったのですが、とある店舗のお店の方に「この帯にぴったりの着物があるわよ!」と一枚の単衣を出していただきました。

所持金4000円しかないのに、買えるわけないじゃ~んと思っていたのですが・・・。
どうして、こういう時に限って、「素敵♪」と思うようなものに巡り逢うのか。
私好みの麻の葉柄、それもブルー系、そして単衣。

8400円のところを、サービスしていただいて6200円に。
まあ、カードで払えば良いか・・・ファストファッション価格だし、サイズもぴったりだし
心の中でそんな言い訳をしながら、結局お買い上げ。

麻の葉単衣

それが↑こちら。ちょっとアンティーク風でもありますね。
確かに、帯にもぴったに似合う~♪
というか、上の地味な紬よりもしっくり合う感じ。
やっぱり、好みがはっきりしてから買う物の方が、コーデもしやすいし、帯も合わせやすいのかもしれません。

今日着た単衣の紬は、頑張ってみたけど、やっぱり地味でしたね~
何故これを買ったのか、今となっては謎です。

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今さらながら『美しいキモノ』バックナンバー2010秋号を購入

あまり着物雑誌を買うことはないのですが、クロワッサンの『着物の時間』を購入してみたら何故か、急に他の雑誌も気になってしまいました。
そして、amazonのオススメを見て、思わずポチってしまったのが、『美しいキモノ』のバックナンバー。
2010年の秋号なのですが、紬の特集が組んであったんですね~。


美しいキモノ 2010年 09月号 [雑誌]美しいキモノ 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/20)
不明

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最近、お出かけに着ているのはほとんど紬になっているので、帯の合わせ方とか参考にしたいなあと思いまして。
秋号だから、今からの季節にぴったりだし。

そして何より、高島礼子さんの着物姿が特集されている!
高島礼子さん、好きなんですよ~
憧れです。
あんな風に美しく着物が着られたら良いなあ。
あ。岩下志麻姐さんも大好きです
「極道の妻たち」つながりですね。
きっと私は、強くてカッコ良い女が好きだから、そういう雰囲気のある人に惹かれるんでしょう。
アンジェリーナ・ジョリーも、ミラ・ジョヴォヴィッチもやっぱり好き♪

・・・しかし、何を目指しているんだろう、私
そういう「強い女」が好きなのに、最近の着物コーデは何故か大人しめになっているし。

あ、中谷美紀さんも美しかったですよ。
TVのCMでも、いつも美しいな~と思っておりましたのでね。

ただ、紬特集なのだけれど、縞とか格子柄ばかりで、唐花とかが好きな私的にはちょっともの足りない感じでした。
シンプルにすっきりと・・・というのが好きな方には良いのでしょうけれど、もっと柄オン柄的なコーデを見たかった。

でもまあ、いろいろと参考になる事は多かったです。
シンプルでほっこりとした紬に、金が入った重めの織りの帯を合わせても良いのか~とか。

「織りの着物には、染めの帯です!」と着付け教室で言われたことが、ずっと頭に残っていて、合わせたらダメなのかと思い込んでいたのです。
でも普段着として着物を着るなら、そんなルールに縛られる必要もないんだよなあ。

今後は、もっと自由にコーディネートしてみようかと思います。

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日曜日のぶどう尽くしコーデ

さて、前回のぶどう尽くしコーデはこんな感じ。

ぶどう尽くしコーデ1

ぶどう柄の絽小紋に、ぶどう柄の八寸名古屋帯を角出しで。
帯揚げはぶどうの実をイメージして黒の輪つなぎ。
帯締めはくるりさんで購入した孔雀青。

帰宅後に撮った写真なので、かなりシワが出てしまいました

ぶどう尽くしコーデ2

角出しにしたのに、あんまり角が出せずに残念。
垂れ先の柄がつながればもっと良かったのでしょうけれどね~。

下駄コーデ

下駄は、長谷川商店さんでお誂えした蜘蛛の巣柄。
ぶどう棚に巣を作っている蜘蛛・・・みたいな絵をイメージしました。
こういうストーリー的なのは楽しい♪
洋服ではできない着物の楽しみ方ですよね。

そして、それなら半襟も蜘蛛の巣柄にすれば良いな~と、新たな物欲が生まれました

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葡萄づくしコーデで富士山周辺巡り

今日は久しぶりに富士山の周辺観光地にお出かけしてきました。
山梨県は今ちょうど葡萄シーズンなので、この夏購入した葡萄柄の絽小紋を着ていくことに。
ちょっと地厚の布地であることと、柄のおかげでほとんど透け感が無い絽なので、やはり今の時期がちょうど良い感じでした。
河口湖方面は、甲府盆地内よりも5℃くらい気温が低いので、さらに快適なはず。

富士浅間神社2012夏

世界遺産に登録するための調査団が、この北口本宮富士浅間神社にも訪れたそうです。
富士山方面に遊びに来た時は必ずお参りしていきます。
おみくじを引いたら、今日は大吉でした♪
何か良いことがありそう

神前結婚式

そして、本殿ではちょうど結婚式が行われていましたよ。
白無垢の花嫁さん、とっても綺麗でした。
振袖で参加されている方も素敵だったのですが・・・袷の着物だと暑いだろうなあと、他人事ながらちょっと心配に。
まあ、余計なお世話でしょうけれどね
白無垢の花嫁さんの方がもっと暑いのでしょうし。
そういえば私も、6月の結婚式にお呼ばれした時、その頃は何も知らずに総絞り(もちろん袷で)の振袖を着ていったことがありました。
今だったら単衣の訪問着? ジューンブライドが多いことを考えれば、持っていた方が良いのかもしれないけれど、訪問着なんて着ないしな~。
まあ、ご招待を受けることがあれば考えましょう。

浅間神社をお参りした後は、山中湖の傍にある『山中湖花の都公園』へGO!
ちょうどテレビの旅番組で放映されたばかりだったので、行きたかったんですよね。

花の都公園2

夏空ですが、山中湖はさらに涼しくて快適でした。
カラフルな百日草が一面に咲いていましたが、今年はまだ向日葵が咲いていないらしい。
向日葵が満開になるのは9月中旬~下旬になりそうな感じ。

ちなみに私が締めている帯は、葡萄柄の八寸名古屋帯。
葡萄柄の着物と帯で、葡萄づくし♪

この後は、夏の富士山が見える場所へ。
河口湖も山中湖も、雲がかかっていて見えなかったんですよね~。

夏富士

そして、なんと見事な夏富士
大吉はこれか!
青空と白い雲、山の緑が素敵な背景になっていて、うっとりしてしまいました~。
ここは西湖の近くにある「野鳥の森公園」です。

野鳥の森公園

富士山と一緒に撮影してみました。
私のデジカメ、ズームボタンが壊れてしまって、広角でしか撮れなくなっているんですよ。
新しいカメラを買おうか、修理に出そうか迷っているんですが、お出かけすると新しいカメラが欲しくなりますね。

せっかく西湖まで来たので、『西湖いやしの里根場』にも行ってきました。
ここは入場料350円なのに、雰囲気がとっても良いし、富士山のビューポイントなのでオススメです。

いやしの里

以前ここに来たのは、2011年の春でした。
その時はまだ凄く寒くて、曇っていたので富士山も見えなかったんですよね。
でも今日は、富士山もばっちり見える!

いやしの里2

ちょっと顔が疲れてきてるかな~?
裾のところに雲が少しかかっていましたが、それでも綺麗な富士山が見えました。
望遠レンズを使うと、もっとどーんと迫力ある写真が撮れるんですが・・・残念

いやしの里3

コスモスも咲いていて、秋の風情も感じられましたよ。

いやしの里4

夏の富士山を眺めつつ、ちょっと休憩。
ここもまた日本の原風景という感じで、いやされますね~。
それにしても今日はちょっと衿を抜きすぎているような気がしますね。
まあ、涼しかったから良いのですが。

この「いやしの里根場」、着物の着付けサービスとか、甲冑着付けサービスを500円でやっておりました。
ちょうど甲冑姿になっているお嬢さんが2人おられましたよ。
もの凄く楽しそうな笑顔で写っている外国人観光客の写真とかもあって、なかなか面白かったです。


いやしの里5

それにしても富士山はやっぱり良いわ~♪
初秋の風景も良いですが、桜や紅葉の頃にもまた来たいですね。

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今年の夏着物を振り返る

9月になって、朝夕はかなり涼しくなってきたので、過ごしやすくなってきました。
一番暑い時期は熱帯夜が続いて、エアコンが無いと寝られないくらいだったのですが、今は窓を開けっ放しにしていると明け方肌寒く感じるくらいです。
日中はまだ真夏日だったりするのですが、それでも空の高さや雲の感じから、確実に季節は秋に移り変わろうとしているんだな~と感じます。

そんなわけで、9月は単衣シーズンということもあり、さすがに麻や上布の着物はもう着ることは無いだろうと、箪笥の中身を入れ替えることにしました。
紗の着物も、さすがに透け感が強すぎて着ないかなあ。

ただ、絽の着物はまだ着られるような気がします。
7月、8月は暑すぎて、ぺたっと肌に添う感覚が何となく嫌だなあと思っていたのですが、9月になってようやく着られそうな気分
単衣は、まだ暑すぎて着る気分じゃないし・・・となると、絽の着物はまだ片付けないで置いておこうか。

季節感は大事にしたいですが、私の場合はお茶やお花をやっているわけでもないので、気楽な感じで更衣をすすめていこうかと思っております。
じゃないと、絶対にバテる・・・

ちなみに、今年の盛夏の時期によく着た着物は↓こちら。

夏着物1

左側がアンティークの宮古上布。右側は麻の着物。
この二つは遠出をする時に活躍してくれましたね~。
汗をかいても洗えるというのが気分的に凄く楽だったし、何よりも風が抜けて涼しい。

来年以降、こういう洗える麻素材系の着物を増やしていこうかと考えています。
日帰り小旅行とかで外を歩くことが多い場合でも、一番気兼ねなく着られますしね!

夏着物2

あと、個人的に気に入っているのが紗の着物。
絽よりもずっと風が抜けて涼しいし、雰囲気もカジュアル。
絹の光沢が恋しくなった時には良いですな
ただ、思いっきり下に着ている襦袢などが透けるので、その辺りをどうするかは今後も研究が必要です。

そして、夏着物の定番である浴衣は・・・今年は失敗しましたね~。
思っていたよりも暑かったので、色柄は気に入っているのに、袖を通す気分にならない。
とはいえ花火大会とか、「夏」には浴衣がいいなあと思っているので、来年は涼しい浴衣を真剣に探そうかと思っています。
色柄も大事だけど、限界を超える暑さの中では、やはり涼しいのが一番重要
そんな事を痛感した盛夏の着物ライフとなりました。


以下、来年の夏着物の目標。

・涼しくてお気に入りになりそうな浴衣をゲットする。
・麻着物を増やす(←無地じゃなくて、やっぱり柄モノ)
・紗の着物をもっとカッコ良く(かつ涼しく)着られるようにする。

それにしても、こう暑い日がず~っと続くと、5月、10月を単衣のシーズンにしても良いのではないかと思いますね。
昔に比べると日本はずっと熱帯化がすすんでいて、夏の最高気温も上がっているのでしょうし。
個人的な感覚では、7月8月はずっと35℃以上、9月になって上旬が35℃未満~28℃以上という高温の中で生活しているような気がするのです。
山梨だからというのもあるんですが・・・

そんな中で着物を着ようとすると、いろいろテキトーにしておかなければやってられないなあとも思った2012年の夏となりました。


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『クロワッサン特別編集 着物の時間 。』買ってみました

momomomoさんのブログで紹介されていたこちらの雑誌。
今日、本屋さんに行った時に平積みされていたので、思い切って買ってみました。
着物の雑誌を買うのはホントに久しぶり。


クロワッサン特別編集 着物の時間 59人の美しい着物を公開します。 (マガジンハウスムック)クロワッサン特別編集 着物の時間 59人の美しい着物を公開します。 (マガジンハウスムック)
(2012/08/25)
マガジンハウス

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59人の着物姿が紹介されているわけですが、それぞれに雰囲気が違って面白かったです。
「このコーデが好き」と自分なりにピックアップしていくと、自分の好みも分かって面白い。

巻頭で紹介されていた白洲正子さんの着物、実家にあった着物の本の中でも紹介されていました。
今は手元に持ってきているのですが・・・

白洲正子のきもの白洲正子のきもの
(2002/09/20)
白洲 正子、牧山 桂子 他

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↑紬がとても多くて、特に夏の着物が多く紹介されていて面白かったです。
残念ながら着姿はあまり載せられていないのですけれどね。
白洲正子さんの文章のファンなので、町田にあるという武相荘にも、一度行ってみたいと思っているのですよ。
今度、町田のがらくた市に出かけた時にでも訪れてみたい。

話を雑誌の方に戻しますと・・・。

私がいいなと思ったコーデは、

・女優高橋由美子さんの染め小紋
・写真家石内都さんの片身変わり?
・漫画家内田春菊さんの総絞り&デニム帯!
・女優白石加代子さんのラメ着物(←妖艶でカッコイイ!)
・女優古手川祐子さんの白大島
・女優岩崎宏美さんの白大島
・ピアニスト仲道郁代さんの着物
・パーソナリティー坂上みきさんの着物(←帯がすごく素敵♪)
・女優藤吉久美子さんの夏着物
・ノンフィクション作家秋尾沙戸子さんの向日葵着物♪
・雑誌の裏表紙の着物(笑)

↑こうしてみると、訪問着や付下げには全く興味がなくて、小紋&紬が好きっていうのがよく分かります
やっぱり、「ふだん着物」が良いってことですね~。

私はこういうのが好きと思っていますが、人の好みはそれぞれなので、他の人が見たら、私とは全然違うものをチョイスするんだろうなあ。
雑誌をテーブルの真ん中に置いて、着物談義をするのも楽しそう。

しかし! この雑誌、前からの着姿はちゃんと撮ってあるのに、後ろ姿がほとんど無いんですよ。
それが何だかとても残念。
帯の柄とか、もっとちゃんと見たいのに~~

とはいえ、写真に添えられた文章も楽しいので、興味ある方は是非。
面白かったので、1巻目、2巻目も買ってみようかなあと思っています。

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単衣にしようか、袷にしようか・・・迷い中

私が着物を着始めるきっかけになったのは、主人のお義母様からいただいた着物があったからなのですが、最近はもっぱら自分の趣味に走っております。
着物を着始めたのが、2010年の夏だったから、今年でちょうど丸2年になりましたねえ。
手持ちの着物はほぼリサイクル着物ですが、1年に1枚くらいは、反物からマイサイズの着物を仕立てたいなあというのが私の野望
今年は、絽の着物を仕立てたので(←まだ1度も着て出かけてないですが)、次は来年に持ち越しかなあと思っています。

実は去年、気に入ったアンティークお召の反物をゲットして、今年はそれを仕立ててみようかと考えていたのです。
ところが! 柄があまりに好きすぎて、単衣にしようか、袷にしようかと散々悩んだ末にまだ結論がでず、気づけば単衣の時期を逃してしまうことに。
お仕立て期間、だいたい1ヶ月くらいなので、今から出しても間に合わないなあ・・・というわけです。

唐花反物

柔らかくて、ちょっと薄い手触りのお召なのですが・・・この大柄な唐花が、もろに私好みなんですよ~
風が抜けそうな薄さなので、最初は単衣にしよう!と思っていたのですが、汗を沢山かく時期だし、袷の方が布地へのダメージも少ないかなあと考えてしまうと、やっぱり袷の方が良いのでは?と迷ってしまう。

でも、手持ちの単衣は少ないし、気に入った「これ!」というのがまだ無い。
6月、9月にお気に入りを着られるというのも、ワクワクして良いかなあとも思うんですよね。

あ~だ、こ~だと悩みまくっても決めきれず、結局、今年は絽の着物を仕立てることにしたわけですが・・・。
お気に入りのこの反物、いまだに着物の形にすらなれずに、今年もまたお蔵入り。
いつになったら着られる日が来るんだろう
単衣にするべきか、袷にしようか、いまだに悩んでおります。
いつになく優柔不断。
好き過ぎるっていうのも、悩ましいものですねえ。

そんな中、つい先日、また新たに悩ましい反物がやって来ました。

銘仙反物

なんと、未仕立ての足利銘仙♪
写真では見えないのですが、黒の中にピンクのストライプが入っている、一見すると粋だけど可愛いヤツなんです。
これもまた、浴衣風にも着られそうだし、色も夏向きで涼しげだから、単衣仕立てにしよう!と思って購入したんですよ。

ところが!!
銘仙の反物って、儚いほどにペラペラなんですね~
単衣にしちゃったら、胴裏の支えもなく、すぐにケツ圧で破れてしまいそうなほどに薄い。
座った途端、ビリってなったら嫌だなあ・・・
居敷当ては付けるにしても、いろいろと不安になってしまいます。

でも、残暑の厳しい9月に、この薄さはなかなか魅力的でもありましてねえ。
木綿の浴衣を着るよりも、絶対涼しいに違いない!
むしろ、冬になったら薄すぎて寒いだろうし、山梨じゃ凍える!!

何だか、どちらも一長一短。
またまた悩みの種になってしまって、単衣にしようか、袷にしようかと迷ってしまうわけです。

とりあえず、今年の9月は今ある単衣着物を着回すにしても、来年こそは、単衣か袷かどちらかに決めて着物の形にしたいなあ。

悩みは来年まで持ち越し。
でも、そうやってどっちにしようかと考えるのも、楽しいと言えば楽しい。
洋服だったらこういう悩みは出てこないですよね。
いろんな楽しみ方ができるのも、着物の奥深さだなあと思います。

しかし・・・・・・どっちにしようかなあ
やっぱり悩みます。

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町田天満宮がらくた市に行ってきました

今日は、最近仲良くさせていただいている山梨の着物友だちのお二人と、『町田天満宮がらくた市』に行ってきました。
日の出から日没まで・・・ということで、朝7時くらいから開催されているらしいのですよ。
なので、甲府駅を出発するのは、なんと始発! 5:29の電車に乗り込まなければいけません。

町田骨董市1

私が住んでいるのは、甲府駅よりも西側なので、そもそも甲府駅まで辿り着けない。
なので、主人にお願いして、甲府駅まで送ってもらうことにしました。
東京に行く時、いつもは特急を使うのですが、こんな朝早くに特急が動いているはずもなく・・・
今回は、2時間半くらいの鈍行列車の旅です。

ちなみに、今回の軍資金は1万円と決めることにしました(←電車代を除く)。
沢山持っていくと、いらない物まで買い込んでしまいそうですからね~。
財布の中には1万円のみ!(←電車代はスイカにて)
お目当ては、9月に着られそうな単衣なのですが、さて、気に入るものが見つかるかどうか。

山梨を出た時は快晴で、雨の心配を全然しておりませんでした。
ところが!! 山を越えて八王子に入った途端、まさかのどしゃぶりの雨
正絹の着物や帯は雨に打たれると非常にマズイ。
大丈夫なのか、骨董市!と先行きが不安になってきましたよ。

町田に着いた時、八王子ほどではないですが、やっぱり雨が降っていました。
傘を持っていなかったので、仕方なくコンビニでビニール傘を買いました。
450円なり。
こんな所で軍資金が減った~~
10000円→9550円。

不安をかかえつつ、女3人、町田天満宮まで歩く、歩く。
がらくた市は無事に開催されていましたが、ビニールで覆われている露店がやはり非常に多かったです。
とりあえずその場で一時解散し、各自、お目当ての品を探して境内に散りました。

しかし~、八王子にどしゃぶりの雨を降らせていた雲が流れてきて、町田も一気に雨模様。
境内の土に小川ができるほどの勢いです。
「ゲリラ豪雨か!?」と思うほど。

そんな中、私は傘を差しながらうろついていましたが、ぱっと目を引くバッグを発見!
そこはアジア雑貨を扱うお店だったのですが、黒の籐のバッグが着物にも合わせられそうで素敵♪
「雨が降って大変ですね~」とお店のご主人と話しながら、バッグを見せていただくことに。
ビニールの屋根がついたテントのお店だったのですが、横からの雨にちょっと濡れてしまったので、4800円のところを、3500円にしていただけるとの事。
雨が降って大変だけど、ちょっとラッキー♪
もちろん、ゲットしてきましたよ。
これで、軍資金は、9550円→6050円に。

町田骨董市3

ちょっと雨が小降りになったところで、再び移動。
すぐに雨足が強くなって、慌てて雨宿りができそうなテントを探していると、何やら人だかりができている着物のお店を発見。
なかなか良さそうな着物や帯が置かれていて、「雨だから、今日は2割引き!」との声も。
ところが、だんだん雨がどしゃぶりになって、濡れてしまった帯や着物が出てくると、「もう半額でいいから!」ということになりましてね。
実際、足もとは水溜まりができていて、テントの外は大雨なので、身動きできないんですよ。
せっかくの着物や帯が可哀想だなあと思っていたら、目を引く帯を2点ほど発見。

1本は黄色の暈かし地にレースのような鹿や鳥の模様が細かく織り込まれている現代物の名古屋帯。
もう1本は、マゼンダっぽい色に、孔雀かパピルスっぽい模様が織られている閉じ糸つきの袋帯。
雨に濡れたということですが、全然そんな感じはなくて、シミや汚れ、締め跡もなく、両方とも未使用な美品でした。
黄色の名古屋帯は1000円、マゼンダの袋帯は2000円。
お買い得品が買えてしまって、お店の人には申し訳ないと思いつつも、ちょっと雨に感謝です。

これにて、軍資金は6050円→3050円。
でも、何だかすでに満足な私。
単衣が目当てだったのですが、思っていたよりも出品が少なく、着物はもう良いか~などと思っていたのですよ。

町田骨董市2

ようやく雨が止んだので、町田天満宮の神様にお参りをして、辺りをぶらぶらと。
太陽が出てくると、涼しかったのに、一気に暑くなってきました。
お客さんの数も、雨が止んだら急に増えてきて、ちらほらと着物女子や着物男子の姿を見かけましたよ。
そして、外国からのお客さんも結構多い!
英語かな~と思っていたら、フランス語だったりと、バラエティに富んでおりました。

町田骨董市4

お友達の二人はどこに行ったかな~?と、フラフラしていると、何だかアンテナに引っかかる感覚。
気の向くままそちらに歩いていくと、ハンガーに掛けられている着物が目に飛び込んできました。
「白いハンガーは1000円、青いハンガーは2000円です!」とお店のお姉さんが教えてくれる。

あらら・・・何だか出会いの予感。
買うつもりが無い時って、何故か良い物に出会ってしまうんですよね~。

そして、白地にポップな朱と黒のバラ柄の紬を見つけてしまいました。
サイズを測ってみたら、身丈は162センチあるし、裄も65センチある。
未使用の新品で、元の値段は13500円というお品であるのに、なんとこれが2000円!!
ありがた~くいただいていくことにしました。
というわけで、こちらの着物も戦利品に仲間入り。
軍資金は、3050円→1050円。

骨董市ではありましたが、今回私が選んできたのは、どれも新品のものばかり。
お友達二人も、それぞれにお買い得品をゲットして、三人三様大満足な遠征となりました。
最後に、博多ラーメン『一風堂』でランチを食べて帰ることに。
(↑ここのところ、ず~っと食べたかったんです!)

ランチメニューが850円だったので、最終的に軍資金は1050円→200円。
なかなか気持ちの良いお買い物になりましたねえ

町田骨董市戦利品

↑こちらが、私の戦利品♪
着物はちょっとガーリーな雰囲気のコーデにすると可愛いかなあと思っています。
黄色の帯は、紬にも合うけど、母からもらった紫の総柄小紋に合わせたいなあ。
マゼンダの袋帯は、金銀糸が使われていないので、ふだん着にも合わせられそうですが、さて、何に合わせようかな~。

いろいろ想像がふくらんで楽しいですよね。
機会があったら、また『町田天満宮がらくた市』に行ってみたいと思います。

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