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着物女子に超オススメ!朝ドラ『おひさま』ロケ地奈良井宿(木曽路三宿巡り3)

遠出した疲れと、仕事の忙しさで、ちょっとへばってました。
昨夜は職場で送別会があって、帰ってきたのが午前0時過ぎでしたのでね
何だかバタバタしてますが、今日は木曽路3宿巡りの最終地「奈良井宿」をレポートします。

前回訪れた『馬籠宿』から『奈良井宿』まではちょっと距離が離れていました。
1時間くらいは車で走ったかなあ。
でも山梨側から木曽路を旅するには、『奈良井宿』の方がずっと近くて、高速道路を使えば2時間弱(我が家から)くらいです。

奈良井宿に向かっていた時はちょうどお昼時だったので、道すがらお蕎麦屋さんを探しました。
やはり、長野に行ったらお蕎麦を食べなきゃ
しかし・・・日曜日ということもあって、「本日の蕎麦終了しました」というお店も多し。

お腹がすいたな~と思っていたのですが、南木曾町で「阿寺渓谷」という標識を見つけたので、立ち寄ってみることにしました。

渓谷1

足もとがグラグラな吊り橋を発見して大興奮♪

渓谷2

澄んだ渓流には、遊びに来ている人たちも沢山いました。
この川をさらに下ると、木曽川との合流地点があるのですが、そこがキャンプ場になっているのです。

木曽川

↑こちらは木曽川のゆったりとした流れ。
夏の空と木曽の山々、水のある風景・・・日本っていいなあと思いますねえ。
名前が「あゆ」なせいか、こういう風景が大好きだったりします。
ちなみに、この写真の右側、橋の向こうにキャンプ場がありました。

キャンプ場

狭い川岸にテントを張って、みなさん気持ちよさそうに泳いでましたよ。
着物じゃなかったら、きっと私も水辺に突進していただろうなあ。

木曽路の自然を満喫したところで、運良くお蕎麦屋さんを発見♪
なんと蕎麦粉100%の手打ち十割蕎麦を食べさせてくれる「玄」さん。
開田高原で自家栽培しているお蕎麦を、殻ごと石臼で製粉して、つなぎ無しで手打ちにするのだとか。

木曽路蕎麦

蕎麦本来の味が楽しめて美味しかったです!
お蕎麦好きな人が沢山訪れるらしく、私たちの後でちょうど品切れに。
木曽路のお蕎麦屋さんで十割蕎麦を食べられるのはこちらのお店だけなのだそうですよ。

奈良井宿1

お腹いっぱいになったところで、目的地の奈良井宿へGO!
2011年の朝ドラ『おひさま』のロケ地だった奈良井宿は、漆器が名産ということで、漆器や櫛を扱うお店が沢山ありました。

奈良井宿2

『妻籠宿』『馬籠宿』とはまた違った雰囲気。
個人的な感覚としては、空間が広くて、ちょっと都会的な雰囲気がある町だなあと思いました。
木曽路の中でも一番大きな宿場町だったからなのでしょうか。

奈良井宿3

↑レトロモダンな洋館が建っていました。
「和」な雰囲気も好きですが、こういう明治~大正、昭和初期の「和洋ミックス」な雰囲気は一番のお気に入り。
第二の我が家にしたい・・・

奈良井宿4

「昭和」な雰囲気のたばこ屋さん。
昔の丸いポストと、街並みがよく似合っていますねえ。

奈良井宿5

奈良井宿には、↑こういう湧き水の水場が沢山ありました。
暑かったので、ひんやりしていて気持ちが良い。

奈良井宿6

午後になって日影が長くなってきたので、風を涼しく感じながら歩くことができました。

奈良井宿7

江戸時代から続くお宿「伊勢屋」さん。
こちらも、一泊二食付き8500円で宿泊できるのだそうです♪
こういう所に一泊して着物女子会をするというのも良いですね~。

奈良井宿8

ちょっと歩き疲れてきたので、レトロな「松屋茶房」さんで休憩。
こちらのマスターは珈琲には特にこだわっているらしい。
目印は、店先に置かれた赤い番傘と、可愛い看板犬♪

看板犬

とってもお利口な看板犬、トイプードルの「ピアノ」と「ショパン」。
お店のマスターがご自身でシャンプー&カットをされているそうです。
ついついワンコ話で盛り上がってしまいました(笑)。

奈良井宿9

暑かったので、私はアイスカフェオレと、リンゴのタルトをいただきました。
どちらも美味しかった~♪
看板猫がいる骨董屋さんがあるという話もうかがいましたが、今回は行けなくて残念。

奈良井宿10

奈良井宿の皆さんには、「着物が町にぴったりですね♪」と沢山褒めていただけました。
歩いていると、タイムスリップしたような不思議な感覚になりましたよ。
ちょっと昔の日本に入り込んでしまったような、懐かしい気分が味わえました。
また遊びに来たいなあ。
リピーターに確定のようです

しかし~帰りの高速道路では事故渋滞に巻き込まれてしまいました。
車は遅々として進まず。

でも、窓の外に虹が見えたので、テンションは上がった状態のまま家に帰ることができました。

虹を見た

終わり良ければ全て良し!
木曽路三宿の日帰り旅行は、本当に充実して楽しかったです。

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着物女子に超オススメ! 木曽路三宿巡り2(馬籠(まごめ)宿)

妻籠宿の次に向かったのは、馬籠宿。
この二つの町はわりと近くにあるのですが、馬籠宿の住所は長野じゃなくて岐阜県です。

馬籠宿1

旧中山道を通っていくと、馬籠宿と妻籠宿は7.7kmほどの距離。
着物姿では無理ですが、スニーカーなど歩きやすい服装なら、ちょっと頑張れば歩けそうですね。
実際、この道を通って歩いていく人の姿も見かけました。

馬籠宿2

この石畳で覆われた道が、中山道。
ず~っとこの先へ歩いていくと、妻籠宿まで行き着くわけですね~。

馬籠宿3

ちなみに、京までは52里半。お江戸までは80里半。
東京より、京都の方が近いんだ~と、ちょっとオドロキでした。
昔の人は、車がないから、延々と歩いて旅をしたんですよねえ・・・凄いなあ。

馬籠宿4

馬籠の町は、この中山道沿いに家が建っていて、石畳の坂道が特徴的なのどかな雰囲気でした。
昔から人馬が通りやすいようにと石畳が敷かれているんだとか。
でも、石畳の坂道を上り下りするのは、下駄だとちょっと大変です

馬籠宿5

石畳の坂を下っていくと、左手側に木曽の風景が見渡せる場所がありましたよ。
まさに馬籠は「山の中」の宿場町といった風情。
作家の島崎藤村は、この馬籠出身なのだそう。
こういう、きっとその当時からあまり変わっていない風景を見て育ち、「木曽は全て山の中」という冒頭を書いたんだろうなあ。

馬籠宿6

↑こちらは、島崎藤村の小説『嵐』の舞台となった建物だそうです(←読んだことないのですが)。

馬籠宿7

湧き水で、スイカと夏野菜を冷やしている風景。
何だかのどかで良いなあと感じました。

馬籠宿8

時代劇に出てきそうなお宿♪
こちらの古いたたずまいのお宿は、今でもちゃんと泊まれる民宿なのだそうです。
1泊2食付きで8400円(←ガイドブックによれば)。
う~ん、素敵。いつか泊まってみたいですねえ。

馬籠宿9

帰り道は上り坂!
かなり急な坂道になっていることもあって、下駄が脱げそうになりました

馬籠宿10

「ちょっと休憩していきます?」な雰囲気の大黒屋茶房さん。
かつては造り酒屋だったそうで、とても立派な店構えです。
現在は名物「栗こわめし」が食べられる茶房になっていて、民芸品や和雑貨なども販売されています。

この馬籠宿に到着したのが11時頃だったのですが、日射しが眩しくて、サングラスを外せなくなってました。
標高が高くて、空気が澄んでいるせいか、いつも以上に日光が目に刺さる。
のどかな風景にややミスマッチな気もしましたが、まあ、仕方がないですね。

馬籠宿レポートはこんなところで。
明日は、三宿巡りの最後の宿場町「奈良井宿」をご紹介します。
なんと、奈良井宿は、2011年の朝ドラ「おひさま」のロケ地だったそうなのですよ
「どこかで見たような・・・」というデジャヴがあったので、それを知って納得でした。

樋口可南子さんの着物姿、素敵でしたね~~♪

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着物女子に超オススメ! 木曽路三宿巡り1(妻籠宿)

夏休み気分を味わいたいな~と思っていたので、日帰りできる所に遊びに行こうと、ちょっと前から主人と計画しておりました。
そこで今日は、朝5時に起きて、6時に出発。
長野県~岐阜にまたがる木曽路の旅へと向かいました。

江戸時代、京都と江戸を結ぶ重要な街道であった中山道、木曽川沿いにある馬籠宿から贄川宿までを11宿を、木曽路11宿と呼ぶそうです。
馬籠出身の作家・島崎藤村が、小説『夜明け前』の冒頭で「木曽路はすべて山の中」と表しているのですが、まさに「山の中」にあるかつての宿場町の風景が残っていました。
江戸時代の面影を特に色濃く残しているのが、今回訪問予定の、「馬籠(まごめ)」「妻籠(つまご)」「奈良井(ならい)」の三宿というわけです。

山梨から行く場合、奈良井→妻籠→馬籠と並んでいるのですが、私たちは妻籠→馬籠→奈良井の順で回りました。
一番遠い場所から、山梨に戻るルートの予定だったんですが、カーナビに入力を間違えて、妻籠が最初にきてしまいましてね。
でも、結果的にはそれで良かったように思います。
朝早くの到着だったので、さほど人も混まず、暑さもほどほど(←暑いんですけれどね!)でしたので。
写真を撮りまくったので、とりあえず今日は妻籠宿のみのレポートです。


妻籠1

雰囲気のある橋を渡って、妻籠の町へGO!
散策予定だったので、麻の着物に水紋模様の黒い羅の帯というコーデで行ってきました。

妻籠宿に入って、わりとすぐに見つけることができたのが、木曽にしかはえていない「ねずこ」というヒノキ科の木を使って作られている「ねずこ下駄」のお店・永楽屋下駄店。

永楽屋下駄店

このお店を見つけた時点で、テンション上がりまくりです。
ええ、もちろんお土産(←自分への)に買って帰る気満々

ねずこ下駄2

とっても親切なおかみさんに、いろいろ教えてもらって、いざ試し履き!
もの凄く嬉しそうな笑顔になっておりますね~。

ねずこ下駄3

「ねずこ」は、桐よりも軽くて、耐水性にも優れ、摩擦にも強いんだとか。
確かに履いてみると、ふわっと軽くて、足に吸い付くような感じでした。ねずこ下駄4

↑私が買い求めたのは、黒地にとんぼ柄のシンプルな鼻緒のもの。
他にもカラフルな鼻緒の下駄が沢山あったのですが、最初から何となく気になっていたこちらをセレクト。
まだ妻籠宿に入ってすぐでしたので、帰り際までお店に置いておいていただきました。

下駄ばっかりに夢中になっているわけにはいきませんね~。
妻籠宿、江戸時代の街並みがそのまま残されているような、着物姿がもの凄くハマる素敵な町でした!

妻籠宿2

↑こういう風景がず~っと続いているんですよ!!
着物女子に沢山歩いてほしいなあと、感じました。
私の他に、着物女子の姿を見かけませんでしたのでね~。

妻籠宿3

暑いので、「氷」の文字がとても魅力的に見えました(笑)。

妻籠宿4

昔ながらの檜笠を編んでいるおばあちゃんたち。
かぶって写真撮って良いですよと言っていただけたので、お言葉に甘えさせていただきました~♪

妻籠宿5

おばあちゃんたちも笑ってる。

妻籠宿6

↑妻籠宿本陣の門。
本陣というのは、大名などの身分の高い人が宿泊できるようになっていたお宿なのだそうです。
横溝正史の小説で「本陣殺人事件」があったよね~と、主人と二人で盛り上がる。

暑い中をず~っと歩いていたので、だんだんバテてきた私。
そんな中で見つけたのが、涼しげな水車小屋。

妻籠宿7

この周りだけ、気温が下がっていて涼しい~♪
マイナスイオンもたっぷり浴びさせていただきました。

妻籠宿8

他にも沢山写真を撮って、紹介したい風景もまだまだあるのですが、とりあえずはこんなところで。
東京から妻籠宿までは、なかなか遠いとは思うのですが、車があれば是非行ってほしいなあと思った場所です。

この次の「馬籠宿」と「奈良井宿」もそれぞれ個性があって良いですし、可能であれば三宿巡りをしていただくと良いのでしょうが。
外国人観光客も最近はよく訪れているとのこと。
古き日本の風景を体感できる町だなあと感じました。

暑いけど、夏の木曽路、良いですよ~~!!
この時はまだ他の2宿を見てなかったんですが、それでも絶対にまた来たいと思わせてくれる日帰り旅行となりました。
着物を着て、春夏秋冬の風景と一緒に撮影したいですねえ

ちなみに、我が家から妻籠宿までは、車で約3時間でした。
片道3時間なら、我が家では十分に日常的な行動範囲内です

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アンティーク夏お召をコーディネート

ここのところ、大人しい雰囲気の着物が多かったので、久しぶりにアンティーク着物をコーデしてみることに。
かなり前にネットオークションでゲットしたものの、いろいろサイズが小さいなあということで箪笥のコヤシ状態になっておりました。
黄色の紗の帯は、やはりオークションで買った着物のオマケでいただいたもの。

アンティーク夏お召

マイサイズから比べると、身丈が短いので、腰紐をかなり下にして着付けてみました。
そうしたら、ちょっとおはしょりが長くなってしまった
でもまあ、着られないことはない長さです。
この長さでも着られるということは、今まで短いと思って諦めていたアンティーク着物も、もしかしたら大丈夫だったかも?
選択範囲が広がると思うと、ちょっと嬉しくなってしまいますねえ。

でも、この着物は身幅がちと細いのですよ。
なので、日常的に着ようと思ったら、幅を出すか、もっと痩せた方が良い
身幅はヒップサイズで決まるらしいので、少なくとも小尻になれば良いわけですが・・・なかなか難しいかなあ。

アンティーク夏お召2

↑変な横ジワができてしまっているし~

この紗の帯、オマケなので、ちょっとシミがあるんですが、締めてみると見えなくなる場所なので、意外に使えることが判明。
帯揚げは、水色と紫色のツートーンカラーなんですが、この着物には薄い水色の方が良かったかもと後から思いました。
紫色が沈んでしまって、何だかイマイチです。

とはいえこの着物、紗ほどスケスケにならず、絽ほどきちんと感もないカジュアルな雰囲気なので、中は筒袖でも大丈夫そう。
筒袖で大丈夫なら、裄丈は気になるほど短くないので、気楽に着られそうです。
身幅を直しておけば(あるいは痩せれば!)、来年は涼しい夏着物生活の役に立つかな~?

他にも直さなければならない着物があるので、とりあえずはダイエット頑張ります

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麻着物で石和温泉花火大会

こんなに頻繁に着物で出かけたことは今まで無かったのですが・・・。
火曜日の夜、石和温泉の花火大会にお出かけしてきました。
市川三郷町の「神明の花火大会」では浴衣だったんですが、思っていた以上に暑かったので、今回は涼しい麻着物で。
これならきっと間違いない!と思ったわけです。
汗をかいても洗えますしね~。

石和花火1

合わせた帯は、紗の八寸帯。
浴衣姿の女性の中でお太鼓結びにすると、ちょっと硬い雰囲気になりすぎるかなあと思ったので、この日は角出しにしてみました。

石和花火2

手先がちょっと短かったので、帯山のところにタックを入れて、強引に羽根を出そうと頑張ってみましたよ(^_^;)

華やかな浴衣が多い中で、かなりシンプルなコーデとはなりましたが、思っていたとおり浴衣より涼しかった~♪
夜風が着物の中をすーっと通っていって、全然蒸れない!

着物の中は、サラファインのTシャツに、美容衿、替え袖を付けているのですが、不快感も無く大満足な着心地となりました。
浴衣にしても、下に肌着を着なければならないことを考えれば、麻着物の方が当然涼しくなりますよね、確かに。

石和花火3

花火大会はといえば、規模は市川三郷町の「神明の花火大会」の方が大きいのですが、観客数は石和温泉花火大会の方が多かったように感じます。
「神明の花火大会」は素晴らしいのですが・・・会場にたどり着くまでが大変ですからねえ。
石和の方は駅から歩いていける距離だし、駐車場も大きいので、集まりやすいのかもしれません。

ただ、出店の数が減ってしまっているせいか、買い物客がどっと集中してしまって、身動きとれない状態になっていましたよ
私たちのお隣にいた親子は、そのせいで親子喧嘩になってしまいました。

「焼そば食べたい~~」(←子供)
「この人の中には入っていけないから絶対無理!」(←お父さん)

・・・みたいな感じ。

石和花火4

でも、今年は花火大会に2回も行けて、私的には大満足でした
そして、夏着物も満喫できているように思います。


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着物女子デート♪

さてさて、前回の記事のつづきを。

恵美蔵さんはまぞぉさんとは、三菱一号館美術館の入り口で12:00に待ち合わせをしていたのです。
ところが、地上入り口、地下入り口と、予想外に出入り口の数が多くて、どこに行けば良いのか迷う
「目印は着物で!」な~んて言っていたのですが、着物姿の女性もまた多し。
しまったな~と思いながらグルグル出入り口巡りをしていると、「あゆさ~ん♪」と恵美蔵さんに声をかけていただきました。
サングラス姿でうろついていたんですが・・・ブログでおなじみでしたね

そんなわけで、無事に3人そろったところで、ランチをすることに。
最初はお好み焼きにしよう!と言ってたんですが、これもまた予想以上の長い行列ができていたので、お蕎麦屋さんに変更。
恵美蔵さんとはまぞぉさんはお蕎麦、私はランチ限定の天丼をいただきました。

お蕎麦屋さん

奥の方が私・・・揚げたての海老天、アツアツで美味しかった~♪

この後、帯とブローチをゲットした大江戸骨董市に3人で乗り込みました。

恵美蔵さん

恵美蔵さんの後ろ姿。
素敵な絽の着物に、カッコイイ横段の帯。恵美蔵さんらしいコーデですね~。

ちなみに、今回の記事に使っている写真は全てはまぞぉさんが撮ってくださいました。
いつの間に?という写真が多くて、見せていただいてびっくり(笑)。
でも、はまぞぉさんがあまり写っていないのは、ちょっと残念ですね。

大江戸骨董市2

↑帯を買っちゃった時の私の後ろ姿。
ニャンコのバレッタは、着物の時でも大活躍。猫好きの人はいつも反応が良いです。

大江戸骨董市3

親切なオジサマが、3人一緒で写真を撮ってくださいました。
はまぞぉさんは白地に水玉?柄の絽小紋に、バラ柄の青い帯が涼しげで優雅なコーデ。
こうして見ると、三者三様。
しかし・・・恵美蔵さんも、はまぞぉさんもスリムで羨まし~♪
ちょっと真面目にダイエットしようかと考えております

この後、下北沢にある着物屋「長谷川さん」に行ってみることに。
そして何と、美味しいと評判のかき氷が近くにあるらしい・・・それは楽しみ♪

着物長谷川

「こんにちは~。お邪魔しま~す」

所狭しと積み上げられた着物や帯に圧倒されまくりでした。
恵美蔵さんはとってもエレガントな着物と帯締め、はまぞぉさんも帯締めを購入。
私はですね・・・骨董市で予定外のモノをいただいてきましたので、今回はぐっと我慢。
場所は覚えたので、また上京した時にはおうかがいしようかと。

着物屋長谷川2

とっても素敵なアンティーク着物をお召しだったお店のお姉さん♪
記念にと一緒にパチリ。
笑顔も可愛い~。

最後はみんなでご一緒に。

着物屋長谷川

楽しいと、ついついムフフ♪な笑顔になってしまう私なのでした。

かき氷

そしてそして!!
かき氷、美味しかったです~~。
「抹茶」と「ほうじ茶」のシロップが選べるんですが、「抹茶」の味は何となく想像できる・・・でも「ほうじ茶」は?
迷いに迷った末に、味が想像できない「ほうじ茶」を選んだ私。
恵美蔵さんとはまぞぉさんは「抹茶」をセレクト。

氷がふわふわで、まず感動しました。
そして「ほうじ茶シロップ」は・・・ほんのりとした苦みと程よい甘さ、ほうじ茶のあの香り、飴色のシロップ!!
かき氷なんだけど、お茶を味わっているような気分にもなりました。
抹茶の方も味見させていただきましたが、濃厚でこれまた美味しい

でもね・・・抹茶シロップの濃厚な緑色のシロップを見た時、私、ふと思ったのですよ・・・声には出さなかったけど。
そうしたら、はまぞぉさんが・・・「胆汁の色みた~い♪」とおっしゃる。
あらら、言っちゃった・・・私は同じ事を思っても、我慢して黙ってたのに~
医療系の人間って、やっぱりそうなるのかと爆笑してしまいました。

そんなこんなで、とっても充実した楽しい1日となりました。
お引っ越し前に恵美蔵さんにお会いできて、そしてはまぞぉさんにもご一緒していただけて本当に良かったです。
きっとまたお会いできると思っていますけれどね~。
突然だったのにお付き合いいただいて、お二人とも本当にありがとうございました。

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アンティーク宮古上布着物で東京へ

いつも拝見している着物ブロガーの恵美蔵さんがお引っ越しされるとの事。
これは大至急お会いせねば!ということで、今日は東京に行ってきました~♪
運良くはまぞぉさんのご予定も空いているとの事だったので、3人で会うことができましたよ。
何てラッキー!
「会いましょう!」と言い出したのが一昨日だったので、本当に運が良かったと思います。

お二人とはランチタイムに待ち合わせすることにしたので、私はその前に、三菱一号館美術館で今日が最終日だった「バーン=ジョーンズ展」を観賞することに。
美術館に行くなんて久しぶりですよ、ホント
19世紀末のラファエル前派とか象徴派といった画家はもともと大好きなので、最終日ギリギリになりましたが、間に合って良かったです。

三菱一号館美術館1

三菱一号館美術館、とっても素敵な建物でした。
かの鹿鳴館を造ったジョサイア=コンドルの設計らしく、この一角だけ英国風♪
中庭から見ると・・・。

三菱一号館美術館2

この暑い中バラも咲いていて、とっても雰囲気がありますね~。
中も暖炉とかあって素敵だったのですが、撮影禁止ということで写真には残せず。
10時ちょっと過ぎくらいに入館できたので、まだあまり混んでもおらず、ゆっくり絵画鑑賞できました。
外は暑かったけれど、中はエアコンが効いていてとっても涼しかったですしね~。

この日は大江戸骨董市も開かれておりました。
東京国際フォーラムは、この美術館の斜向かいぐらいのところにあるので、待ち合わせ時間までに間があったので、ちょっとだけ見に行ってきました。
この時は何も買わなかったんですけれどね・・・フフフ。

ランチを終えた後、「大江戸骨董市を見に行こう!」ということになりまして、今度はじっくりと3人でウロウロ。
この夏いろいろ買ってしまったので、私は何も買わないようにしようと思っていたんですけれどね。

が、しかし。そういう時に出会いというのは起こるもので。

絽綴れ帯

素敵な唐花模様の夏帯をゲットしてしまいました~。
値札は2500円だったのですが、「もう夏も終わりだから」ということで2000円にしていただけました。
羅かなあと思っていたのですが、家で確認してみたところ絽綴れのようです。
織り山のところがややくすんでいる感じですが、全体的にはシミもなく綺麗な状態です。

そして、真ん中のシカさんのブローチ♪
目が合ってしまったのですよ・・・アンティークではないのでしょうが、イギリス製。
実は我が家には、この子の兄貴?みたいなのがおりまして。

シカブローチ

左側は今回ゲットした子。右側は以前見つけてお買い上げした子。
石の大きさは違いますが、ケルト風なデザインがよく似ている。
イギリスとかアイルランドの伝統柄みたいな感じなのかもしれませんね~。

ちなみに、今回の私のコーデは↓こちら。

宮古上布着物1

皺だらけになっておりますが・・・アンティークの宮古上布着物。
7月に東京に出た時も、やっぱりこの着物だったんですが、「暑いし歩く!」となると、洗えて涼しいこの着物がホントに重宝します。
紗の着物も涼しさ的には同じくらいなのですが、ハンパなく透けますしねえ。
この着物、骨董市で帯を買ったお店などなどで褒めていただきました。
「大きなサイズがよく見つかりましたね!」と驚かれたので、「奇跡の出会いです♪」と答えてみました。


鳥さん刺繍絽帯

帯は、カラフルな鳥さんの刺繍絽帯をコーデ。
この帯、ネットオークションで超お安くゲットしたのですが、大のお気に入りです。
ちょっとシミがあるのが残念なのですが、刺繍そのものはとっても綺麗。
今回洗いに出そうかなあと思っているので、まだまだ活躍させたいなあと思っております。

恵美蔵さん、はまぞぉさんと出会った時の記事はまた明日。

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葡萄柄の絽小紋が届きました♪

お盆になって、そろそろお店に出回る果物も、桃→葡萄の時期に入ってきたかなあという感じです。
山梨県に住んでいると、桃の頂き物が非常に多いので、毎年食べきるのが結構大変だったりします。
贅沢な話ではあるんですけれどね~

今年いただいた桃の中に、↓黄桃がありました。

黄桃

黄桃といえば、昔は缶詰でしか食べたことがなかったんですが、山梨県でも最近になって作っている農家が増えてきているそうです。
白桃よりもちょっと酸味があって、爽やかな甘さで凄く美味しいのです♪
ちなみに、白桃といっても品種が沢山あって、皮がするっと剥ける桃や、皮ごと食べる桃、ちょっと固めな桃まで時期によって様々なんですよ。
実家の山口にいた頃はそんな事知らなかったんですが、さすが山梨県は桃の産地だと思いました。
なので、贈答用に送る時も、品種をちゃんと指定しなければいけないらしい。
以前、私が実家の母に桃を送った時、皮がするっと剥けない固いタイプの桃を知らずに送ってしまって、母から「いつまでたっても柔らかくならない!」と電話がかかってきました。
いろんな種類を食べ比べてみるのも面白いとは思いますけれどね~。

さて、今日は桃ではなくて、葡萄の話。
それも食べる葡萄ではなくて、着物の葡萄柄♪
山梨県民だから・・・という単純な理由で、葡萄柄の着物が欲しいなあと前々から思っていたのです

葡萄柄絽小紋

夏の絽着物で葡萄柄を見つけてしまったので、即ゲットしました。
リサイクル着物ですが、新品で未使用品♪
マイサイズとしては裄丈が短かったので、お直しに出して、ちょうどお盆前に届いたのです。

合わせている帯は、今年お誂えした鳳凰&華紋柄の絽名古屋帯なんですが、モノトーン同士なので、帯締めと帯揚げに色を足した方が良さそうですね。
両方ともに現代モノですが、雰囲気的にはかなり好み・・・まあ大人しい感じにはなってしまいますが。
カジュアルに遊ぶ時よりは、付下げ感覚で優雅にお食事とか、コンサートや観劇とかの方が似合いそうです。
着る機会が今年あるかどうかは謎ですが、改まった場にも着ていけそうな夏着物が欲しかったので、しばらく機会を待ちたいと思います。

これで、正絹夏着物(絽)はマイサイズで2枚ゲット♪
絽の着物はあんまり着る機会が無さそうなので、これ以上は増やさなくても良いかなあと思っております。
むしろ私は、カジュアル感のある紗の着物の方が欲しい
あと小千谷縮やしじら織りとかセオアルファの浴衣とか・・・。
物欲はなかなか治まらないようです。

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杜若柄の浴衣で『神明の花火大会』

8月7日火曜日、山梨県の市川三郷町で『神明の花火大会』が行われました。
市川7郷町は「花火の町」として知られていて、この花火大会は県下最大規模なんだそうです。
毎年8月7日に開催されているらしい。
今年は約2万発の花火が打ち上げられました。

花火の町ということで、いろんな趣向が凝らされていて面白いのですが、やっぱり目玉になるのは「2尺玉」でしょうか。
なんと直径が500mもある巨大花火なんですよ。
打ち上がった時の音も、ドォーンと空気が震えるくらいで、視界一杯に広がる巨大花火は本当にダイナミック。
写真を撮ろうと思っても、大きすぎてダメでした。

神明の花火大会1

今回は初めての「神明の花火大会」参加だったので、2500円の有料観覧席で見物しましたが、お金を払っただけのことはありました。
音楽に合わせた構成になっていたり、プロポーズのメッセージの後で打ち上がったり。
ちょうど私たちの後方にいたカップルが、プロポーズ花火に参加していたらしく、めでたく「結婚OK」のお返事がもらえて盛り上がってみたり。
なかなか感動的で、その周囲では大拍手が起こってましたね~。
幸せのおすそ分けをいただいた気分になりました。

神明花火2

新作花火も面白くて、パステルカラーの花火がとっても綺麗でした。
個人的には、昔ながらの「さび色(←というらしい)一色」花火が渋くていいなあと思っていたんですが、新作花火コンテスト1位は、パステルカラー花火となりました。

そして、最後のグランドフィナーレ、その一つ前のスターマインはもの凄いド迫力で、音楽がとても良かったこともあって涙が出てきました。
花火見て泣いたのは初めてでしたよ。
昨年の大震災への「鎮魂の祈り」が込められた花火だったということで、花火師さんたちの思いを感じることができました。
最初に一発、黙祷をかねた二尺玉が打ち上がるという構成で。
その後は長渕剛の「ひとつ」に合わせて、一曲分の時間、ガンガン立て続けに花火が打ち上がっていくわけです。
1曲フルに流れていたから、3~4分くらいはずっと花火が続いていたのかなあ。
これがあまりにも凄かったので、私は「ああ、これで終わりかな」と思ったわけですが・・・。

その後、本当のグランドフィナーレで、完全に圧倒されてしまいました。
壮大な音楽だったので、口ぽかんで動けなくなってしまう感じ(笑)。
今まで見てきた花火大会はなんだったんだろう・・・というくらいの迫力でした。
さすがは「花火の町」ですねえ。
(↑ただ恐ろしいことに、毎年行っている人に言わせると、「今年は地味だった」そうで
花火そのものの迫力は、隅田川とか東京湾よりも凄かったように思います。
来年も8月7日に行われるので、興味がある方は是非お出かけになってくださいね~♪

ちなみに、この日は平日だったんですが、指定の駐車場にはなかなか入れられないくらい混み合っていました。
駐車場から花火大会の会場まではシャトルバスが運行されるんですが、行きも帰りも行列ができていましたし。
家から1時間くらいかかる場所なんですが、9時に終わって、そこから家にたどり着いたのが11時半くらい。
駐車場に向かうシャトルバスを待っている時間が結構長くかかりました。
それでもまあ、東京の隅田川の花火ほどには混雑しないんですけれど

そして、やはり花火大会ということで、浴衣女子が多くていろいろ観察するのも楽しかったです(笑)。
もちろん私も浴衣でお出かけ。
この日のために買ったといってもいい、杜若柄の浴衣を着ていきました。

杜若柄浴衣1

会場は混雑していて撮れなかったので、家を出る前に撮影した写真です。
ニャンコ柄の半幅帯の裏側を見せるようにしました。
この帯は非常にゆるみやすいので、帯締めでギュっと固定。

杜若柄浴衣後ろ

帯結びは、シンプルに文庫結びのやや変形?みたいな形です。
長尺なので垂れを出すようにしてみました。

わりと華やかな色柄の浴衣が多い中で、この浴衣はわりと大人しめではあるのですが、すっきりした感じが気に入ってます。
ただ、麻混のわりにはちょっと暑かったかなあ。
風がかなり強く吹いていたので、気温はちょうど良かったんですが、帰ったら汗で浴衣全体が湿った感じになっていました。
洗えるから良いけど・・・絹モノだったらと考えると、ちょっと怖いですね~。
とはいえ、浴衣で花火大会を満喫できたので、今年も大満足です♪

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山梨県の着物女子集合

今日は着物屋さん主催のランチ会に参加してきました。

場所は「和菜屋 宴」というお野菜がメインの和食レストラン。
着物を着て参加すると、お昼のコースがなんとワンコインになるというお得なランチ会なのです!
山梨県にもっと着物女子を増やしたい!!という企画だったのですよ。
参加者は24人くらいでしたが、皆さん、素敵な浴衣や着物をお召しになっておられました。
山梨県、こんなに着物女子がいたんだ~と、ちょっと感動的です。

ランチ会ランチ

↑上の写真が前菜で、下左が焼き物、下右がオクラの茶碗蒸し。
他にもトマトとパプリカのパスタや、デザートが付いているんですが、食べているうちに写真撮るの忘れてしまいました。
野菜を沢山いただけて、お腹一杯、大満足の内容です。
これが500円って・・・やっぱり、安いですよね~

ちなみに私はといえば、このブログで知り合ったちどりさんと、donjarahoi1128さんとご一緒させていただきました。
テーブルが他の皆さんとは離れていたので、あまり着姿の観察ができなかったのですが、同じテーブルになった方々とは楽しくお話させていただきましたよ。
着物っていいなあと、改めて実感♪

ランチ会参加

今回初対面のdonjarahoi1128さんは、黒の浴衣に半幅帯。
ちどりさんは、アンティークの紗着物に絽の絞り名古屋帯。
私は撫子柄の紗着物に、インパクト大なダリア柄名古屋帯・・・ですが、前帯には柄があんまり無いんですよね~。
そして本日、長谷川商店で購入した蜘蛛の巣柄鼻緒の下駄を合わせました。
日射しがきつくて、白く写ってしまってますけれど

撫子紗着物1

↑帰宅後に撮った写真。
この撫子柄の紗着物は、昨年ネットオークションでお安く落札したもの。
紺色が表でマゼンダピンクが裏になっていますが、撫子柄はマゼンダピンクで織り出されてます。
やや身幅が細いのですが、オリンピック期間中ですし、サッカーの「なでしこジャパン」も活躍しているしということで、今日はこちらをセレクトしました。
紗着物ということでやっぱりスケスケになってしまうんですが、紗の涼しさを知ってしまうと止められなくなりますね。
暑い時はいいな~と思うようになりました。

ナデシコ紗着物2

前帯にはダリアの柄が入っていないんですが、後ろ姿は目立ちまくりです。
遠目で見ると、ちょっと日の丸っぽく・・・(笑)。
サッカー、男女ともに金メダル取ってくれないかな~~!!という願いをこめて。
あ、もちろん他の競技も応援していますけれどね。
でも何となく、サッカーが金メダル取ると、日本中がもっと盛り上がるような気がするんです。

そんなわけで、今日のランチ会は、山梨県の着物女子が沢山集まる会合となりました。
もっといろんな方とお話できれば良かったな~と思いますけれどね。
また楽しそうな機会があれば参加してみようかなあと思っております。

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長谷川商店から下駄が届きました♪

先月、上京した時に長谷川商店で購入した下駄が届きました。
待っていたんだよ~~
8月5日の着物女子でランチをする会だとか、花火大会とか、イベントに間に合って嬉しいです。

蜘蛛の巣鼻緒の下駄

鎌倉彫り網代模様の台に、蜘蛛の巣柄の鼻緒。
色がシンプルなので、黒系の着物でも、白系の着物でも似合う感じ。

さ~て、いつデビューさせましょうかね。

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黒の紗着物で避暑地へ

昨夜は珍しく熱帯夜ではなく、今朝も涼しかった~
毎日こんな感じなら夏バテもしないんでしょうけれどね。

さて、今日はたまたま仕事がお休みだったので、夏休み気分を味わうために長野方面にドライブに行ってきました。
あまり遠くに行くと疲れてしまうので、まずは『蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン』へ。
我が家から高速道路を使うと1時間くらいの所にあります。

今は真夏でさすがに薔薇は咲いていないんですが、ちょっとでも涼しい気分が味わえたらな~と思っていたのですよ。
日陰はちょっと涼しいかな?という感じでしたが、日射しが強かったので、日向はやっぱり暑かったです。

黒紗着物でおでかけ1

着ていったのは、替え袖を付けてみた黒い紗の着物。
風が吹いていると、着物の中にまでスースーと風が通って、綿の浴衣よりも涼しいです。
暑さ対策のために、帯も風通しの良い羅の帯で。
これは涼しいし、軽いので、本当に真夏は重宝します。

しかし、紗の着物は、本当に中がスケスケです。
だからこそ涼しいんですが、明るいところだと、透けすぎているような気がしてちょっと恥ずかしい
黒だから余計に透けて見えてしまうのか・・・。

黒紗着物でおでかけ5

実は今日、紗着物の下にはベージュのシルク肌着にしてみたんですよ。
サラファインより涼しくて良いかな~などと思いまして。
そうしたらスケスケになりすぎて、肩辺りと袖の色が全然違って見える~~

恥ずかしいので、↑この写真を載せるのは止めようかと思ったのですが、こんな感じになってしまいますので、どうぞ紗着物初心者の方はご注意を。
絽だと、これほど透けることは無いのでしょうが・・・。

黒紗着物でおでかけ4

こちらのイングリッシュガーデンでは、おすすめのアップルパイを食べてきました♪
信州リンゴを使っているそうなのですが、中にリンゴぎっしり、パイ生地もさっくりで美味しかったです。

アップルパイ

そしてお昼ご飯はもちろん信州蕎麦。
暑いのでざる蕎麦をいただいたのですが、お店の名物「蕎麦いなり」も注文してみました。

蕎麦いなり

ざる蕎麦も蕎麦いなりもとっても美味しかったです。

長野からの帰り道、清里の清泉寮に立ち寄って、名物のソフトクリームを食べてきました。
清里は本当に避暑地!という涼しさで、クーラー無しでも十分に気持ちよく過ごせます。
夏の間、ここにいられたら良いな~。

清里高原

食べてばっかりでしたが、ちょっとした夏休み気分が味わえました。


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