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あゆ

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着物にハマった(今のところ)専業主婦
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露芝の上にカタツムリ&紫陽花帯のコーデ

先日お会いしたちどりさんに、昨日は甲府にあるアンティーク着物のお店に連れていっていただきました。

とても美味しい中華のお店でランチをして(←ボリュームあるのに安い!)、その後、近くの骨董店へ。
こちらはあまり期待していなかったのですが・・・着物の山を掘っていると、好みのものが何点か出てきて物欲をそそられまくり。
どうしようかな~と迷いましたが、多分、私たち以外の人が買い求めることはないのでは?と思い直し、しばらく保留。
気に入ったのが袷の着物が多かったというのもあるんですけれどね~。
昨日は暑かったので、冬物を買い求める気になれなかった感じです。

そして、昔きもの『ゆめや』さんへ。
とっても素敵なアンティーク着物を見せていただきました。
こちらのお店では、身丈や裄丈の短いアンティーク着物に、別の着物で足し布をして、もっと個性的で素敵な着物へと生まれ変わらせているのですよ!
「創作着物」として売られているわけですが、オーナーの情熱とこだわりが沢山つまった着物になっています。

見せていただいた紫色のバラ柄の単衣・・・心を鷲掴みされるような美しさ。
ほ、ほしい!! 飾っておくだけで満足してしまいそうな、そんな着物なのです。
布地は柔らかく、繊細で、身に纏えば夢心地になりそうな逸品でした。
オーナーやちどりさんと、アンティーク着物の魅力について語れたのも本当に楽しかったです。

そして何とサプライズ。
オーナーのご主人から、打ち立てだという冷や麦をお土産でいただいたのですよ。
これがまたもの凄く美味しくて、我が家で大好評。
美味しさを分かち合いたいと、お隣さんにも差し入れをしたのですが、本当に喜んでいただけました。
充実したよき1日となりました。

しか~し。出がけに慌てていて、カメラを持っていくのを忘れてしまったのですよ。
ちどりさんは、大きな花柄が織られた麻のアンティーク着物をお召しになっていて、とっても素敵だったのに、撮影することができずに残念!!
ランチをいただいた「こなやホテル」も雰囲気があって、背景にぴったりだったのに~~。
まあでも、近くだからまた行こうと思ってます。

私のコーデは、アンティーク着物からはほど遠い、現代モノのポリ単衣。
何を着ていこうかと、前日から散々悩んだのです。
気温が30℃を越えるんじゃないか?という天気予報だったので、薄物でも良いのでは?と思いつつポリ絽を羽織ってみたら、蒸れた感じがして強烈に暑い。

当日になってみると、思ったより気温は上がらなかったのに、雨が降ってきそうな空模様。
紬の単衣でも良いかな~と思いましたが、「鎌倉の悪夢」が蘇ってきて、気乗りがせず。

結局選んだのは、以前骨董市でゲットした、単衣?薄物?と悩んでいたポリの着物。
露芝の上に小さなカタツムリが乗っている柄で、梅雨時限定という雰囲気の着物なのです。
化繊ではあるのですが、実はそこそこ良いものだったらしく(←手縫いですし)、あんまり蒸れないし、風通りも良い。
少なくともポリ絽よりは何故かずっと涼しい。
紗ほどの透け感はないので、ちょうど良いかと思いました。

この着物に、これまた今の時期限定?な紫陽花柄の帯を合わせてみました。
「ザ・梅雨コーデ」という感じです(笑)。
アンティーク着物の大胆さに比べると、とっても大人しい感じになっておりますけれどもね~。
帰宅してから撮ったので、帯が曲がっているし

露芝にカタツムリ紫陽花帯1

露芝にカタツムリ紫陽花帯2

実は今、手持ちの単衣着物を3枚ほど裄出しに出していて、正絹絽の着物を1枚お仕立て中なのです。
出来上がりが7月中旬ですから、それまでの期間、いったい何を着たらよいのやら。
やっぱり、家で洗える着物が便利だなあと思いつつ、ポリは蒸れるし・・・と思うと新たに購入するのに躊躇してしまいます。
セオアルファだったら、快適に過ごせるんでしょうか?
麻の着物がよいかなあと思いつつ、無地っぽいのが気に入らなくて、これまた悩み中。

悩み多き夏着物です。
宮古上布や芭蕉布は・・・きっと涼しいんだろうな~と、妄想してしまいます。

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銀杏柄の単衣大島紬で鎌倉へ

昨日、寒川神社に出向く用事があったので、茅ヶ崎&鎌倉方面にまで足を伸ばしてきました。
せっかくのお出かけだから、短い時期しか着られない単衣の着物で行こう!とはりきっていたのです。
先日ちどりさんとお会いした時は、着付けがボロボロだったので、そのリベンジも兼ねて

寒川神社1

雨が降るかもしれないという天気予報だったので、雨に強いと聞く大島紬に、雨でも大丈夫な日傘を持っていきました。
合わせた帯は、鉄線が刺繍された絽の夏帯。
黄色い銀杏柄は秋になってからなのでしょうが、この大島の銀杏は、青→黄緑のグラデーションになっているので、6月でも9月でも大丈夫かなあと思っております。
遠目に見ると、何の柄がよく判りませんしねえ。

寒川神社は広くて新しい雰囲気で、とても明るく開放的です。
その中でも目立っているのが、でっかい唐獅子&狛犬の石像。

寒川神社唐獅子

↑口を大きく「阿(あ)」と開けているこの子は、唐獅子。
着物の柄でもよく見かけますよね~。

寒川神社狛犬
↑頭の上に1本角があって、「吽(うん)」と口を噛みしめているこっちの子は、狛犬。

左右とも唐獅子だったり、狛犬だったりと神社によってそれぞれなので、観察してみると意外に面白いのです。
それにしても大きいわ~。
ちなみに、少々下ネタではありますが、左右ともに「♂」でした。
微妙にデフォルメされているけど、そんなところまで彫らなくても・・・と思ったり、犬とライオンという目で見れば形は全然違うだろうと、専門的な事を考えてみたり(笑)。

この後、茅ヶ崎にある「網元料理あさまる」で生シラス御膳をお昼ご飯でいただきました。
とにかくお魚が新鮮で美味しく、有名店でもあるので、日曜日ということもあって大賑わい。
30分以上は待ちました。

生シラス御膳

それでも、待った甲斐はありましたよ~。
たっぷりの生シラスのお刺身に、天ぷら、釜揚げなど。
美味しくて大満足♪

昼食の後、実はまだ行ったことの無かった江ノ島までドライブしようと言っていたのですが・・・。
雨の気配すら感じられないピーカン晴れで暑くなったせいか、もの凄い大渋滞が起こっておりました。
そんなわけで江ノ島は早々に諦め、鎌倉へ。
鎌倉付近も観光客で大混雑していたので、駐車場を探すのがこれまた大変。
市役所近くの有料駐車場に駐めて、そこから鶴岡八幡宮までのんびり散策することに。

ところがですね~。
雨予報だったので私は大島を着てきましたが、真夏日に近い高温になってしまったため、猛烈に暑い!
小町通りは人が多くて、その熱気でさらに暑く感じる。
大島紬は織り目が非常に密であるため、雨に強いらしいのですが、その分通気性が悪くなる・・・そうなのです。
薄くて、軽くて良いのですが、ここまで気温が高くなってしまうと、サウナスーツか!?(←特に上半身)という感じです。

小町通りを歩いていると、着物姿の女性をちらほらお見かけしましたが、すでに薄物の方もいらっしゃって、私の格好はちょっと暑苦しくもありました。
あの晴天下では、確かに絽とか麻とかそういう透け感がある方が涼しげだったと思います。
夏大島だったら、暑くなかったかもしれませんね~。
でも時期的にはまだ単衣なんですよね・・・この日から関東地方は梅雨入りということでしたが。

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮の狛犬?前で記念撮影。
寒川神社に比べると、小さくてカワイイ♪
でも作られたのは、ず~っと前のような古い狛犬ちゃんです。

そして、強風で折れてしまったのですが、以前はここに大銀杏が立っていたのです。
私の後ろの、ちょうど注連縄で囲まれているところに、今は大銀杏の新木が育っています。
銀杏柄にして良かったかな~と、ここに立ってみて思いました。

紫芋お汁粉

最後に、休憩した時にいただいた、紫芋の冷たいおしるこ。
白玉とくず餅が入っていて、さっぱりした甘さで美味しかったです。

鎌倉は何度か訪れている場所ですが、今度はもうちょっと時間をかけて、のんびりと散策したいですね~。
でも、休日は観光客がとにかく多いので、平日の方が良いかもしれません。

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山梨県着物女子の会

先日こちらの着物ブログを復活させた時、山梨県在住の着物女子ちどりさんからコメントをいただきました。
山梨県って、着物人口少ないな~と常々感じていたので、思いがけない反応にびっくり!
近々会いましょうと意気投合したので、本日、「第一回山梨県着物女子の会」を開催しました(←独断でネーミング)。
会員はまだ2名です(笑)。

女子会の場所は、白州・尾白の森『名水公園べるが』内にある森のカフェレストラン「灯鳥」。
(他にも候補レストランはあったのですが、火曜日はことごとく定休日らしく・・・)

自然豊かな公園内でのランチ、さて、何を着ていこうかな~。
ちどりさんはアンティーク着物が大好きとのこと。
私はまだ単衣が少ないので、選択肢は限られてしまうのですが、昨年買ったものの一度も袖を通さずにいた本塩沢に決定。
この時期しか着られない青紅葉が織り出されているのです。

ところがですね~。
いざ着付け始めてみると、長襦袢の袖がびろ~んと出てしまって合わない!
ハリとしゃり感のある本塩沢、体に沿ってくれないので、何だか長襦袢の方が裄丈が長く感じてしまいました。
慌てて合うものに変えたんですが、衣文抜きを付けてなかったので、上手く衣文が抜けず
帯を締めている間に、衿が詰まってきたりして、大失敗!!
待ち合わせ時間が迫っていたので、衣文抜きを付けることもできなくて、そのままお出かけとなりました。

が、しかし、ちどりさんの素敵な着物姿を見て、失敗その2に気づきました。
そういえば私、半襟を付け替えるの忘れてた
6月に入ったら更衣でしたねえ・・・単衣の事は忘れてなかったんですが、半襟やら帯揚げの事は頭からすっぽり抜け落ちてしまっておりましたよ。
この前着物を着たのは、まだギリギリ5月でしたし。
初めてちどりさんにお会いするというのに、この準備の悪さ・・・とっても反省です。

そんなこんなで『名水公園べるが』でランチタイム。
オーガニック素材をいかした日替わりメニューを注文いたしました。

ちどりさん1

ちどりさんの着物&帯、とっても素敵でした~。
撫子?柄の刺繍帯がアクセントになっていて、オシャレな着姿。
着物歴10年ということで、さすがでございます。

ちどりさん1

尾白川の下流ダム?前で後ろ姿を撮影。
髪型もばっちり決まっておられました~。

ちどりさん3

ほれぼれするような刺繍帯ですよね~。
そして美しい着姿♪
アンティークの短い帯でも、一重巻きにすれば大丈夫ですよと、いろいろアドバイスをいただきました。
興味深いお話も聞かせていただいて、とっても参考になりました。

灯鳥1

一方の私は、↑こんな感じ。
衿が詰まってしまって残念な感じです・・・次回はリベンジしなければ!!

尾白川下流ダム

アウトドアな場所なので、ちょっとカジュアルっぽいコーデを目指してみましたが・・・周囲の緑に埋もれてる感もありましたねえ。
「第一回山梨県着物女子の会」ということで、今回の帯は「葡萄」を織りだした八寸帯。
山梨県は今サクランボシーズンなんですが、葡萄の葉っぱもすくすくと成長中です。
気分的にこの帯は、6月&9月の単衣時期用と思っています。
青紅葉柄も6月&9月で大丈夫でしょうかね~。

私的にはいろいろ反省点もあった「第一回山梨県着物女子の会」ですが、ホントに楽しかったです。
こういうのもご縁というか巡り合わせだと思うのですが、ちどりさんにお会いできて良かった。
山梨県の着物女子を増やすべく、またご一緒にお出かけしたいなあと思います。


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個人的な感想:ハリのある本塩沢・・・上半身がでかい人間が着ると、ぷかぷか浮いて、ますます太って見える




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