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あゆ

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着物にハマった(今のところ)専業主婦
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久しぶりに京都旅行

一週間ほど前、突然、母と妹と一緒に旅行することになりました。
どこに行くのか全然決まっていなかったのですが、2泊3日の京都旅行をすることに。

着物でそぞろ歩きたい!と思っていたんですが、天気予報を見ると雨マークがついているし、かなり歩き回ると予想されたので今回は断念。
大学時代、京都に住んでいた友人と歩き回ったことを考えると、靴はスニーカーがベストじゃないかとも考えたわけです。
もっとゆっくりできたら、着物でウロウロしたいんですけれどね~。
あと、今さらだけど、「舞妓に変身!」とかやってみたいです。

舞妓に変身

実際に清水寺から高台寺へと抜ける路地を歩いていると、舞妓に変身をされたお嬢様方をお見かけしましたよ。
私の年齢で舞妓さんはちと厳しいですが、1回くらい体験するのも良いのではないかと

紅葉

京都の紅葉を楽しみにしていたんですが、今年はちょっと遅いらしく、今週末以降が見頃ではないかということでした。
ちらほら色づいていたので、秋の雰囲気は堪能できましたけれどね。

京の小袖展

そして、どしゃ降りの雨だった中日は、ショッピングの後で「京の小袖展」を見に行ってきました。
室町時代後期~江戸時代の小袖や着物が展示されていたんですが、これがもう眼福♪
圧倒されるくらいきらびやかな総刺繍の着物など、目の保養をさせていただきました。

しかし、重くなるから・・・と思って図録を買わなかったのが、今になって悔やまれます。
個人的には、元禄時代の豪華絢爛な着物に惚れ惚れしておりました。
享保時代になると、江戸から「粋」の文化が広まったようですが、確かにそれ以前と以後では雰囲気が全然違いましたねえ。
自分の好みも再確認できたような感じです。

12月11日までのようですが、見て損は絶対にしない!と断言できますので、行けそうな方は是非ご覧になってください。
日本人の職人技って、凄いと、改めて思いました。
総刺繍や総絞りの着物とか、いったい、どのくらいの手間と時間がかかったのだろうと考えるだけでも、気が遠くなりそうでした。

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竹笹柄の地味結城紬に猛禽柄のアンティーク帯

前回に引き続き、地味な紬着物のコーデを考えてみました。
着物が暗くて地味なので、派手めなアンティーク帯を合わせてみましたが・・・。

まずは大島紬。

大島紬にアンティーク帯

右側は、着物の柄に合うかな~と選んでみた唐花模様のアンティーク帯です。
帯が「どや!」という感じで目立ってます。
個人的には気に入っているんですが、柄が合いすぎているのかな~とも思ったり。

左側は、来年「辰年」に向けて買ってしまった龍柄のアンティーク帯です。
右が赤龍、左が青龍。
帯の色が爽やかなので、明るく軽い感じのコーデになるかと思って合わせてみました。
何となく、南国風な雰囲気も出たかなあ。
右側に比べると、カジュアルなランチとかでも似合いそうな感じ。

ただ一点、この龍柄帯には問題が。
帯芯がものすごく分厚くて、重いんですね~。
なので、帯芯を替えた方が良いだろうと思っています。

次は、竹笹柄の結城紬。

結城紬に猛禽帯

雀柄の帯は持っていないんですが、鷹とか鷲みたいな猛禽柄の帯は衝動買いしてしまった♪
だって、自然界ではあり得ないような色使いだったんですもの。
真っ赤な鷲?と、ピンク色の鷹・・・これは、可愛すぎるだろう。

左側の冠ワシみたいな真っ赤な鳥は、ビロードが織り込まれているようなふわふわした感じの帯です。
はっきりした水色に、雲がキラキラしたラメの糸で織られていて、大らかだな~と思いました。

右側のピンクの鷹は、総刺繍になっていて、本当に綺麗です。
左が野生の鷲なら、右はお殿様が飼っている鷹だな~なんて思いました。
何となく、育ちが良さそう(笑)。

どっちも、竹林で狩りをしているイメージで選んでみたんですけれどね。
帯留めを兎にすれば、「鷹狩り」という感じでしょうか。
まあ・・・「雀」よりは、私のキャラに合っているような気もします。
虎柄の帯も探している最中なんですが、なかなか良い物に巡り会えない。
パンダ柄の帯は見つけましたが・・・私のキャラじゃないわとも思ったり(笑)。

いろいろ合わせてみましたが、前回よりは明るい雰囲気になったでしょうか。
次は合わせるだけじゃなくて、実際に着物を着る機会を作らないと・・・。

体調は大分良くなっているんですが、まだお出かけをするだけの気力が戻ってこないんですよね。
最近、無性に「旅行したい!」とは思っているのですが、何日もウロウロするだけの体力が戻ってないし。

まあ、今年は諦めて体力作りに励みつつ、来年はどこかに行きたいな~と思っています。

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地味な青色系紬着物のコーデを考える

田舎を歩いていると、華やかな染め小紋だと浮いてしまうな~と、前々から感じていました。
個人的には大好きなんですが、場所に合わないなあという変な感覚。
なので、田舎の風景に溶け込んでしまえるような着物も欲しいなあと思っていました。

普段着として着られる絹モノは、やっぱり紬ですよね。
でも、いろんな紬の産地があって、着物初心者の私にはその特徴が実感としてよく判らない。
大島紬が薄くて軽いことは分かるんだけど、じゃあ、結城紬との違いは何?

・・・と、そんな事を考えているうちに、私の中で紬ブームが巻き起こり、とりあえず気に入った色柄の紬着物を見つけたら、試しに買ってみようと思いました。
ネット上でいろいろ情報は出てますが、やっぱり実物を見てみたいなあと思ったわけです。

着物が全然着られなかった今年の夏、それでも新入りが増えました。


青系紬着物コーデ1

左側が藍大島。
何の花なのかよくわからないけれど、大輪の花が織り出されています。

右側が結城紬。
大好きな立涌と竹模様が一緒に織り出されていたので、運命を感じました。

とりあえず染め帯を合わせてみようと思い、前回と同じラヴィちゃんを乗っけてみましたが・・・。
大島の方は、まだ花柄なので良いかなあと思うんですが、結城の方は「和」な感じが強すぎて、絵的に違和感ありまくりな気がします。
着物と帯とのなじみは良いんですが、柄が微妙だなあ。
やっぱり、竹柄には雀柄の染め帯がベストでしょうか(←可愛い雀柄の帯は欲しい♪)。

ちなみに、織りの帯はアンティークを買いまくったので、数が増えてるんですが、染め帯は全然持ってないんですよね。
どうも気に入る柄がなかなか見つからなくて。
他にも欲しいものは沢山あるので、物欲が暴走するのはマズイんですが、今後、ぼちぼち増やしていけたらなあと思っています。


手持ちの紬帯で、もうひとつコーデ。

青系紬着物コーデ2

公園の散策とかするには良さそうな感じですが・・・個人的趣味から言うと、「地味すぎ!」な感じも。
これなら多分、田舎で悪目立ちをすることは無いと思うんですが、自分自身のテンションはあんまり上がらなさそうな予感。
これだと、もっとシニアになってからでも全然良いような感じですね。
まだ一応40歳手前だし、もっと若い感じで明るいコーデにしたいですねえ。

というわけで、しばらくこの地味紬のコーデ、考えてみようと思います。

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久しぶりの着物で四苦八苦

このブログを書けなくなってから、ず~っと着物も着られない日々が続いていたのですが・・・。

今日はちょっと体調も良かったので、練習がてら着物に袖を通してみました。
着付けを忘れてるんじゃないかと思っていたんですよ。
段取りとか、皺取りのコツとか、確かにちょこちょこ忘れてしまっていたので、日常的に着ないと抜け落ちていくものだなあと思いました。

小石柄小紋1

気がついてみれば、いつの間にか11月になってしまっていたのです。
薄物も単衣も飛び越して、すっかり袷の季節になっておりましたねえ。
で、11月に着られそうな着物で、箪笥の中を探して出てきたのが、この小石柄の着物です。

ぱっと見た時、ヨーロッパの古い町並みの石畳のようだと思いました。
ところどころに散らばっているのが、街路樹の落ち葉。
和服なんだけど、何となく洋服に通じるような柄だったので、これは一目惚れでしたね~。
着物を着ない日が続いていたんですが、やっぱり、欲しい物はいろいろあったのです。

小石柄小紋2

合わせた帯は、こちら↑。
ご存知、「豆千代モダン」さんの、「マドモアゼル・ラヴィ」です♪

この、ややキモさも漂うダークファンタジーな帯に、ころっとやられてしまって、ついつい買ってしまった。
ダークでゴシックな雰囲気・・・涎が出るほど大好物なのでございます。
となると、私の手持ちの着物にも、結構合わせやすいのではないかと思いましてね。

そんでもって、出来上がったこのコーデは、非常に自分らしいなあと感じるわけです。
久しぶりに着たので、着付けは微妙ですが、全体の出来上がりとしてはわりと満足。
帯揚げと帯締め、ショッキングピンクみたいな色があればなあ・・・とも思ったんですが、手持ちが無いので、今回は大人しめなピーコックグリーン。

秋のヨーロッパをそぞろ歩く、ファンタジックな住人。

着物の良いところは、季節感が表現できるというのもありますが、ストーリー性を持たせられるっていうのもありますよね。
そういう組み合わせを考えるのは非常に楽しいです。

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そろそろ復活の兆しが・・・

長い間、ご無沙汰しておりました。

ほぼ5ヶ月の間、ブログを放置してしまっておりましたが、ようやく戻って来られそうな気がします。
なんやかんやとバタバタしていて、真夏の暑さにバテバテになって、秋になったら体調崩してと、とても着物を着たいと思えるような状況ではなかったんですよ。

でも、久しぶりに箪笥の中を整理していたら、「ああ、やっぱり着物って素敵♪」と感じられたので、ちょっと気持ちにも余裕が出てきたのかなあと思います。

コメントもいただいていたのに、お返事もできず、長らく不義理をしてしまって申し訳ありませんでした。
まだまだ完全復活とはいきませんが、とりあえず1歩ずつ前進しようかなあと思ってます。

困ったことに、ブログ止めたら、太りましたからね!!
こっちの方もどうにかしないと。

またブログにも遊びに行かせていただこうと思っています。

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