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あゆ

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着物にハマった(今のところ)専業主婦
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笹柄の単衣に鳥柄刺繍帯のコーデ

ようやく風邪が治ってきたな~と思ったら、今日は気温30℃の真夏日になりました。
さすがに寒く感じることはありませんねえ。
気力が戻ってきたので、中断していた衣替えをしました。

やっぱり、袷の時期に比べると、単衣や薄物は全然少ないですね。
単衣の訪問着とか付下げとか・・・まだ持っていないけれど、果たして着る機会はあるだろうか?
自分の生活を考えてみると、今は必要なさそうなので買う気にもならないんですが。
でも、この時期ならではの涼しげな小紋とかは、ちょっと欲しいな~なんて思います。

そんな偏りのある私の単衣の中で、たまたま見つけてゲットした大柄な着物が↓こちら。

笹柄単衣1

笹が大胆に描かれた着物。
裄丈がちょっと短いんですが、ほぼマイサイズだったので即買いしました。
白地なので、暑い時には涼しげに見えて良いかな~と思いましてね。
結婚式とか(←予定は無いですが)、華やかな袋帯にすれば着ていけるかも?

笹柄単衣2

しゅっとした葉っぱが刺繍されているので、今回も鳥さんの刺繍帯を合わせてみましたが・・・。
白い着物って、やっぱり好きだな~と思いました。
薄いブルーの暈かしが入っているので、真っ白じゃないんですが、何となく気分が盛り上がる感じ。

さすがにこの着物の裄出しは、和裁師さんにやってもらおうと思ってます。
気に入っている着物を任せられるほど、自分に技術ありませんからね~。

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風邪を引きました

昨日から体調が悪いなあと思っていたんですが、どうやら風邪を引いたようです。
ここのところの気温差にやられたんだと思いますが・・・。
だいたい季節の変わり目に風邪を引くので、春→夏の変わり目なのでしょうね。

お嬢サン

そんなわけで、今日は1日中ゴロゴロしてました。
こんな時は着物も着られませんね~。

どうぞ皆様、不安定な天候が続きますので、体調を崩さないようお気を付けください。

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着物で『ブラック・スワン』

アカデミー賞受賞作『ブラック・スワン』を観に行ってきました。

同じくアカデミー賞(脚本賞など)を受賞した『英国王のスピーチ』は、4月の初旬くらいに観たような・・・。
あの頃は震災の影響で、まだまだ落ち着いて映画を楽しむどころではなかったような気がします。
『SP(革命編)』よりは前だったと思うんですが、どうも記憶がぼやけているんですよね~。

ブラックスワン

今回の『ブラック・スワン』は公開前からちょっと楽しみだったので、張り切って着物で行ってきました。
今日は6月1日・・・衣替えして、今日から単衣の1ヶ月が始まりますしね。
写真を撮る場所は無かったので、帰宅してからの写真になりますが、今日のコーデは↓こんな感じ。

ポリ縞単衣鳥夏帯1

雨が降るかもということで、ポリの単衣です。
写真に撮ると地味っぽく写りますが、もうちょっと明るい紫色の縞柄なんですよ。
ポリ縞単衣着物鳥夏帯2

そして、今日のコーデの主役は、このカラフルな鳥さんが刺繍された夏帯。
アンティークで短くて、ちょっと無地部分にシミがあったりするんですが、あまりにカワイイ鳥さんなので買ってしまいました。
お値段も・・・超破格でしたからね~。
『ブラック・スワン』なので、白鳥の帯でもあれば面白いんですが、さすがにそこまでは無理でした。

さてさて、ここから先は映画の感想です。
また観てない方もおられると思うので、できるだけネタばれは無しで。
あらすじなども、いろんな所に書かれているので、あえて書きません。

全体的な感想としては、「面白かった!」と言えるんですが、決して「楽しい」と感じられるような映画ではありません。
「怖い」&「痛い」の連続で、主人公のニナ(ナタリー・ポートマン)がどんどん精神的に追いつめられていく様が、これでもか!という感じで描かれています。
美しいバレエの舞台を観に行くような感覚で、この映画を観ると・・・多分、ショックを受けるんじゃないかと。
この映画は心理スリラーというジャンルだそうで、つまりはハラハラ・ドキドキを味わうための映画なわけです。
そういう観点からすると、まさに堂々たるアカデミー賞作品。
最初から最後まで、心臓に悪い映画なのでした。

バレエを観るのも大好きなので、過去に何度か観に行きましたけれどもね。
その中にはこの映画で取り上げられている「白鳥の湖」もあったんですが、私が観たのは、白鳥女王オデット姫の呪いがとけて、「めでたし、めでたし」で終わるハッピーエンドパターンでした。
この映画の中の「白鳥の湖」は、黒鳥オディールに愛する王子を奪われたオデット姫が、絶望して命を絶ってしまうという悲劇のストーリー。
原典は悲劇で終わっているそうで、ハッピーエンドパターンは、ソ連中心に広まったそうです。
そういえば、私が観たのもロシアのボリショイ・バレエ団の「白鳥の湖」でした。

↑こういう悲劇の「白鳥の湖」のプリマの座を射止めた主人公ニナは、白鳥は完璧に踊れるものの、黒鳥に関しては「ぶっちゃけ色気足りないから!」とか言われて、もがき苦しむわけです。
舞台監督役のヴァンサン・カッセルが、エロオヤジでね~。
(ちなみに、この人の奥様は、イタリアの至宝モニカ・ベルッチ様! 大好きです~♪
 モニカ様の艶やかさに比べたら、誰だって色気ナッシングになるよなぁ・・・と心の中でつぶやきました)

ニナの母親が、また過保護で怖~い人なんですが、娘の育て方に問題ありまくりだろう・・・と思いました。
主役を完璧に演じなければ!という重圧と、母からのプレッシャーで、ニナの精神状態はボロボロになっていくわけですが。
ハラハラ、ドキドキしながら、私は心の中で何度も思いました。
(・・・早く、病院に行った方がいいよ)と。
そのくらい、主役のナタリー・ポートマンの演技は素晴らしかったんですけれどね。

あと、女同士のキスシーンとか、セクシャルでショッキングなシーンとか沢山出てくるので、確かに「R-15」かなあと思いました。
バレエ好きな小学生の女の子とか、観るには早いかも?
っていうか、見せられない?

まあしかし、この映画の主人公ニナが踊った「白鳥の湖」を、できることなら観客として観たかったな~。
あれだけ迫力ある黒鳥なら、きっと一生の記憶に残ると思うんですよね。
映画館を出た後、久しぶりにバレエを観に行きたいなあと思いました。

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